バスケットボール部ニュース

2017年09月27日

バスケットボール部・第93回関東大学バスケットボールリーグ戦 対国士舘大①

9月24日 日体大世田谷キャンパス

接戦を制し、連敗防ぐ!

 

 前回の試合で初の黒星を喫してしまった中大は、国士大との一戦に臨んだ。国士大に流れを持っていかれる場面もあったが、全員で力を合わせ、勝利を勝ち取った。

 

ゴール下からシュートを決める#6柿内

▲相手をかわし、シュートを決める#6柿内主将

 

スターター #6柿内輝心主将(法4) #24小林千真(法4) #99浅見陸人(総4) #28鶴巻啓太(法3) #71沼倉壮輝(経2)

 

 立ち上がりは完全に国士大の流れだった。中大はなかなかシュートが決まらず、点が取れない。それでも、必死に食らいつき第1ピリオドを5点のビハインドで終えた。

 

 第2ピリオド、中大が反撃を開始する。#33三上が積極的にゴールを攻め、32-26と逆転に成功する。

 

チームに流れを作った#28鶴巻

▲チームに流れを作った#28鶴巻

 

 第3ピリオド、#28鶴巻が連続ゴールを決めるも、国士大に流れが行き、途中1点差まで詰め寄られた。その後、#86青木がフリースローを着実に決めるなどして、7点リードで終えた。

 

 最終ピリオド、国士大が最後の粘りを見せた。中大は残り時間4分30秒の所で、1点差まで追い上げられた。しかし、中大も負けじとゴールを攻め、63-56で勝利した。

 

「昨年は連敗してしまったので、今年は何としてでも連敗はしないようにと、全員が強い気持ちを持ってゲームができた。でも、決定力不足でなかなか楽に勝てなかった。」(萩野コーチ)次の試合は日体大とまだまだ気が抜けない戦いが続く。1点を積み重ねて1部昇格を目指す。

 

◆試合結果

〇中大63(15-20、19-6、16-17、13-13)56国士大●

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部