馬術部ニュース

2016年03月07日

馬術部 関東学生馬術新人競技大会 新人障害競技

3月5日 JRA馬事公苑

1年生活躍 団体3位

 新人戦障害競技に、3人の1年生が出場。3人馬の合計減点で争う団体戦では、日大、専大に続き3位入賞となった。 また、白驥とともに出場した加藤秀明(商1)は優勝決定戦であるジャンプオフに進出。こちらは6位で大会を終えた。

▲トップバッターの田中と白翔

 大会の1番手として馬場に登場したのは田中圭多(文1)・白翔。3度のバーの落下で減点12が付くも、無事完走した。あとに続いた村木拓(商1)とエヴァンも、減点を8に抑えてゴール。

▲村木とエヴァン

 加藤秀明(商1)と白驥は中大勢最後の出走。減点なくゴールし、優勝決定戦ジャンプオフへの出場を決めた。 ジャンプオフでは、バーの落下こそなかったものの、大回りによるタイムロスが響く。既定タイムを0.22オーバーし、タイム減点1がついた。減点0で走行した5人馬に続いて、6位に食い込んだ。

▲加藤・白驥 第1走行では減点0で走行

◆大会結果

▼個人結果

⑥加藤・白驥 72秒94 総減点0

    (JO55秒22 総減点1)

⑪村木・エヴァン 73秒80 総減点8

⑱田中・白翔 72秒23 総減点22

▼団体結果

①日大 総減点0

②専大 総減点4

③中大 総減点20

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部