「中大スポーツ」新聞部ニュース

2014年10月21日

スケート部 関東学生アイスホッケーリーグ戦対日体大2回戦

10月19日 ダイドードリンコアイスアリーナ
後半戦初戦を白星で飾る
序盤から流れに乗るが、後半に課題

先制ゴールを決めた坂本颯

 中大は前半戦を5勝2敗の2位で終え、後半戦に突入した。相手は1回戦で6-0で快勝した日体大。序盤から流れに乗り、4-0で後半戦の初戦も白星で飾った。

〈第1ピリオド〉
 開始2分で先制点をあげたのは坂本颯(法1)。直後の3分には八戸翔太(総4)がシュートを決め、チームに勢いをつけた。
流れに乗った中大は7分に藤巻澄大(法2)、13分に古橋真来(法3)が得点を重ねていく。4得点を挙げ、序盤から相手を圧倒した。

〈第2ピリオド〉
 第1ピリオドの勢いを持って行きたい中大であったが、なかなかシュートが決まらないピリオドとなる。6分にはパワープレーの場面を迎えるが、チャンスを生かすことはできなかった。シュート数は第1ピリオドと同じ16であったが、このピリオドでシュートを決めることはできなかった。

2アシストをした越後主将

〈第3ピリオド〉
 点差をさらにつけたい中大は、我慢の守りから果敢に攻めのプレーでゴールを狙う。しかし、日体大のパックを保持する時間が、徐々に長くなり始める。10分に相手の反則によりパワープレーとなるが、ゴールを決めきれない。最終ピリオドも無得点のまま、試合は終了した。

 「決めるチャンスはいっぱいあったので、納得がいってない」(坂本颯)と快勝したものの課題が残る試合となってしまった。しかし、優勝に繋がる大事な1勝である。「良かった所はそのままで、悪かったところは改善して次へいきたい」(越後智哉主将・法4)と目標である優勝のために、次も勝利をつかみに行く。

◆試合結果
中大4(4-0、0-0、0-0)0日体大●

◆中大の得点
 2:48  G26坂本颯 A82坂本真哉(商4)、83小野光太郎(総1)
 3:22  G30八戸  A29越後主将、23乾純也(総1)
 7:22  G8藤巻  A29越後主将
13:29  G81古橋 A21鈴木健斗(法2)、68星龍之介(法3)

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部