「中大スポーツ」新聞部ニュース

2014年05月13日

バレーボール部 春季リーグ戦コメント集

春季関東大学バレーボールリーグ戦

後半戦も連勝スタート!2戦ともストレート勝ちを決める 

11日の法大戦、スパイクを決める渡邊

 春季リーグ戦も後半に突入。10日の学芸大戦、11日の法大戦共にストレート勝ちを決め、後半戦も最高のスタートを切った。中大は開幕から無傷の8連勝、いよいよ全勝優勝の可能性も見えてきた。

以下、11日法大戦を終えた選手、監督のコメントです。

#1手塚奨主将(経4)
「相手に合わせていた印象だった。中大らしいバレーができていれば、より楽な展開になったと思う。(久々の出場で)ものすごく緊張したが、途中出場で求められているのはブロックであったり、安定感。きょうの試合でも、もっとできるところがあったので、チームの役に立てるようにしたい」

#2江頭広樹(経4)
 「内容は良くなかったが、勝てたのは大きい。ラリー中もブロックが取れていても、つなぎの部分が良くなかった。(個人としては)最近の試合でボールを打ち切ることができていなかった。今日は多少は良かったが、修正することは修正してやるべきことをしっかりやっていきたい」

#13関田誠大(法3)
 「勝てたのは良かった。ただ序盤から相手に飲まれて、良い形でやることができなかった。個人としても周りに助けてもらいました。その中でも悪いプレーは見せられないし、自分たちのバレーをやっていくだけだと思って最後までやりきった」

#15渡邊侑磨(法2)
 「今日は相手の選手に対応できなくて、連続得点につながらない所があった。そこで焦ってしまった部分があったと思う。(セッターの)関田さんがぼくのことを使ってくれたので、点を決めなければという意識があった。残り3試合、1セットも落とさないようにがんばります」

 #20伊賀亮平(経2)
 「(今日は)内容が悪いなりに、勝てて良かった。スパイクだったり、レシーブだったり、個人技で立て直していった感じだった。サーブレシーブをしっかり安定させて、中大らしいバレーをして勝ちたい」

 #22大竹壱青(商1)
 「自分がブロックでもう少し粘っていれば失点をもう少し抑えられた。攻撃も思ったように決まらないところがあった。チームの雰囲気は良かったと思う。残り3試合、一戦一戦気を引き締めて戦っていきたい」

 #23石川祐希(法1)
 「競った試合で緊張感があった。点差は詰められたが、勝つことができたのは良かった。ミスも多く、守備も良くなかったので修正していきたい。あと3戦もしっかりストレート勝ちしていきたい」

 #25武智洸史(法1)
 「(今日は)サーブで流れを作っていくチームなのに、ミスが多くて流れに乗れなかった。ファーストボールが雑になっていたので、質や精度を上げていきたい。(個人としては)今日は一番良かったと思うので、集中力を切らさずに安定してやっていけるようにしたい」

 松永理生監督
 「相手のミドルに少し合わせてしまい、(法政の)サーブレシーブが思ったより返っていたので、想定した崩しができなかった。苦戦する部分もあったが、途中出場した選手の活躍も大きく、本当に心強い。チャレンジャーということを忘れずに、課題を直して来週も臨みたい」


 写真・記事:「中大スポーツ」新聞部