ソフトボール部(女子部)ニュース

2016年10月10日

ソフトボール部(女子)・第48回東京都大学ソフトボール連盟秋季リーグ戦女子2部 対慶大戦、対学芸大戦、対学習院大戦

9月24日 10月1、2日 中大多摩キャンパス一般フィールドA

開幕から無傷の3連勝! リーグ戦優勝に王手

 開幕戦は慶大に7ー5で勝利。その翌週、春季リーグ戦、インカレ2次予選で敗れた学芸大を8ー4、さらに学習院大も9ー3で下し、リーグ戦優勝に王手を懸けた。

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▲足に不安を抱えつつも力投する木村

 迎えた第2戦。開幕戦で中軸が不振だったことで「バッティングマシーンを使った」(伊藤真由主将・経3)。成果は早速現れた。  2回表、先頭の4番木村祥子(経4)のチーム初安打と四球で作った1死一、二塁のチャンス。7番関美咲子(文3)が右前に適時打を放ち中大が先制する。  その直後に追い付かれるものの、1ー1で迎えた4回表、打線が相手先発の岩瀬を捉え始める。守備の乱れなどで無死一、二塁のチャンスを作ると6番金子裕美(文4)の「きれいにミートできた。手応えがあった」打球は左中間への適時二塁打、さらに「木村さんと金子さんがつないでくれたから自分も」という思いで打席に立った関も適時三塁打を放つ。今季一塁から左翼手に転向した9番田嶋夏穂(経3)も適時打を打ち、この回4点を挙げ試合の主導権を握った。  学芸大に追い上げられ、5ー3で迎えた最終回。伊藤主将の「学芸相手に2点差だと負けているのと一緒」という檄に打線が応える。五回から継投した池田に2死まで安打を放てなかったが、四番木村が右安打で出塁すると、不調だった五番伊藤主将が適時三塁打を放ち待望の追加点を挙げる。

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▲両手でピースサインを作る伊藤主将

 勢いづいた打線は六番金子が二塁強襲の適時打、四球を挟んで八番山田蛍(経3)が中前へ適時打。三点を加え、試合を決定づけた。

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▲女子ソフト部は笑顔が持ち味。一塁ベース上で喜ぶ⑤金子、④山田

 粘る学芸大に1点を返されるが逃げ切り8ー4で勝利した。  3戦目の学習院大戦も最終回の打撃が光った。5ー3で迎えた7回表、伊藤主将が適時三塁打を放つと守備の乱れの間に伊藤も生還。さらに続く金子にもチーム初本塁打が飛び出し大きな4点を加え、9ー3で相手を下した。

 土曜日の桜美林大戦に勝利すれば優勝が決まる。悲願達成はもう目前だ。

◆試合結果

①9月24日    1234567 R

     中 大=3022000=7

     慶 大=1002002=5

②10月1日    1234567 R

     中 大=0104003=8

     学芸大=0100201=4

③10月2日    1234567 R

     中 大=0320004=9

     学習院=0002010=3

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部