ソフトテニス部ニュース

2015年01月23日

ソフトテニス部 関東学生選抜ソフトテニスインドア大会

12月20日 横浜国際プール
丸中・鈴木組が関東インドア二連覇

 今大会は中大から丸中大明(商3)・鈴木琢巳(経3)組、十津川将義(商3)・木川拓也(経4)組、永野慎悟(文1)・佐藤啓太(経2)組が出場した。丸中・鈴木組は王者として挑んだ今大会。期待に応え見事二連覇を達成した。

 丸中・鈴木組は初戦から得意とするカットサーブを起点に攻める。初戦は相手を寄せ付けず勝利した。準々決勝の相手は今田・山口組(日体大)。全日本インドアで優勝している強敵だった。ゲームカウント2−1になると、相手も調子をあげ決まったと思うような球も拾い、先に4ゲーム先取され3−4と追い込まれる。「追い込まれたことで落ち着き硬さが取れた」(丸中)とここから粘りを見せ、勝利する。準決勝の吉田・安藤組(早大)の試合では鈴木のミスが連発。この試合でも先に4ゲーム先取され2−4。「淡々とやり、割り切ってやろうと思った」(鈴木)と7ゲーム目からラリーを制しそこから徐々にと攻めていった。最終ゲームまで粘りを見せ、ファイナルではミスを続けていた鈴木が活躍し、勝利。 決勝ではここまで苦しい試合を突破してきた流れからか、ミスも無く試合を進める。2−2で迎えた5ゲーム目からは完全に試合の主導権を握った。カットサーブで相手が浮いた球を打ったところをスマッシュを決める、理想的な攻撃を見せゲームカウント5−2で関東インドア二連覇を決めた。

 十津川・木川組は初戦から木吉・松岡(早大)とあたるが、1つのゲームを落とすことなく、5−0で勝利する。 準々決勝でも流れをものにする。3−3と同点で迎えた7ゲーム目では相手のミスショットを見逃さずそこから一気に攻め勝利する。 準決勝では勝てば中大同士での決勝が見れると期待が高まったが、十津川に疲れが見え始める。2−4とされ7ゲーム目では粘りを見せるが、8ゲーム目では痛い三連続失点し、惜しくも負けてしまった。

永野・佐藤組は1ゲーム目を接戦で負けてから流れを相手を渡してしまう。ストロークが伸びてしまいアウトにする場面も多く見られた。結局流れを自分たちに持ってくることが出来ず初戦敗退に終わった。



◆大会結果
丸中・鈴木組
1回戦◯5−1●鯨井・前田(明大)
準々決勝◯5−4●今田・山口(日体大)
準決勝◯5−4●吉田・安藤(早大)
決勝◯5−2●村田・井口(日体大)

十津川・木川組
1回戦◯5−0●木吉・松岡(早大)
準々決勝◯5−3●菅原−乙供(日体大)
準決勝●3−5◯村田・井口(日体大)

永野・佐藤組
1回戦●2−5白井・垣崎(明大)