相撲部ニュース

2015年11月12日

相撲部 全国学生相撲選手権大会団体戦

11月8日 大阪府堺市大浜公園相撲場

団体戦13年ぶりの入賞果たす

 前日に行われた個人戦に引き続いて行われたインカレ団体戦。平成14年以来、入賞から遠ざかっていた中大勢だが、13年ぶり3位入賞の快挙となった。

▲先鋒で出場した内山翔太(法4)

 予選は2勝1敗で8位通過。優秀8校トーナメント(決勝)に進む最低限の成績で決勝を迎えた。  決勝1回戦で、いきなり予選1位通過の東洋大とぶつかった。東洋大とは予選に続いて本日2度目の対戦。予選では大敗を喫している。それだけに、苦しい戦いが予想された。しかし、二陣の吉本雄斗(法4)が突き落としで最初の勝利を挙げると、それに続いて山本大生(商4)、矢後太規(法3)が勝利。強豪に勝ち点3-2で勝利し、入賞が確定した。

▲近平は持ち味の押し相撲を発揮

 準決勝では近大と対戦。前日の個人戦で好成績を残した選手の多い近大には、山本が1勝を挙げたのみ。1-4で、中大は決勝にコマを進めることが出来なかった。3位という結果に「入賞はうれしいけど、優勝も狙えた」と、大将を務めた近平佳太郎(法2)。うれしい反面、悔しさも残る結果となった。

◆大会結果

①日大②近大③中大・東農大

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部