相撲部ニュース

2014年09月07日

相撲部 東日本学生相撲リーグ戦

9月7日 
靖国神社境内相撲場
ストレートで入れ替え戦勝利!一部昇格決める

突き落としを決めた寺田

 東日本学生相撲リーグ入れ替え戦で駒大に対しストレート勝利し、一部昇格を果たした。  
 

 大学相撲のリーグは三部構成になっており、今年中大は二部に所属。6日に行われた二部、三部のリーグ戦で全勝優勝を果たし、一部リーグへの入れ替え戦の切符を手に入れた。入れ替え戦は一部で最下位になったチームと対戦し、勝利した方が一部リーグに所属する。

  相撲のリーグ戦は各チーム9人の団体戦。その9人のうち、先鋒、二陣、三陣には体重制限が設けられており、それぞれ85kg未満、100kg未満、115kg未満とし、他の6人は無差別とされる。入れ替え戦では五点先取で勝利となる。

 中大は先鋒・山本陸(文1)、二陣・近平佳多朗(法1)、三陣・福井慎太郎(商3)、四陣・内山翔太(法3)、中堅・寺田貴博(法4)、六陣・矢後太規(法2)、七陣・中嶋祥吾主将(文4)、副将・吉本雄斗(法2)、大将・安田鯨(商4)で臨んだ。

 山本は序盤から相手を攻め込み、押し倒しを決め幸先よいスタートとなった。続く近平も終始攻めの姿勢を崩さず、寄り倒しでなんなく勝利した。福井と内山は中大相撲部の理念である押し相撲を展開。素早く相手を土俵際に追い込み、押し出しを決めた。
 そして、中堅として寺田が土俵に上がる。ここで勝利すれば五点先取となり、入れ替え戦勝利が決まる一戦。序盤は首を突かれ不利な状態になるも、そこから粘って立て直し、最後は突き落としで試合を決定づけた。

 この勝利で中大の昇格が決定。1年ぶりに一部に返り咲いた。

◆大会結果
入れ替え戦
○中大5-0駒大● 
 
写真・記事:「中大スポーツ」新聞部