スケート部ニュース

2014年09月21日

スケート部 関東大学アイスホッケーリーグ戦対慶大1回戦

9月20日 ダイドードリンコアイスアリーナ
チーム力を発揮!みんなの力で掴んだ勝利
小泉智が大学初ゴール

本日2得点の古橋

 秋のリーグ戦3試合目の相手は慶大。序盤から積極的に攻め込み第1ピリオド終了時すでに6点差をつけた中大。大学入学後初のゴールを決めた小泉智也(法1)や、堅い守りを見せた佐藤駿吉(文4)などをはじめとしたチーム全員の活躍により勝利を掴んだ。

〈第1ピリオド〉
 調子の良い慶大に対して立てた目標は「第1ピリオドで圧倒する」(江守監督)。その言葉通り序盤からパックをほとんど自陣に寄せつけず、開始3分後にはエース中島彰吾(総3)のシュートで先制する。相手の反則によって生まれたパワープレーの状況でもしっかり得点し、6点の差をつけて第2ピリオドへとつないだ。

〈第2ピリオド〉
 第2ピリオドでは相手に先制され、第1ピリオドでの勢いをうまく持続することができない。それでも相手に許したゴールは1点のみだった。2分には小泉智が大学初ゴールを決め「(これから)どんどん入れられればいい」と自信をつけた。その後古橋真来(法3)が本日2得点目となるゴールを決め、開始10分後にはGKが小野田拓人(法4)から佐藤に交代する。佐藤はこのピリオドを無失点に抑えた。

初ゴールを決めた小泉智

〈第3ピリオド〉
 「いろんな選手を使った」(江守監督)と出場機会の少ない選手も出場した。しかし序盤から反則をとられ数的不利の状況が続く。それでも果敢にゴールを攻め、坂本颯(法1)や松浦大貴(法2)のアシストで藤巻澄大(法2)がシュートを決めた。その後「ショートプレーのミスがあった」(佐藤)と1点を失うがそのままリードを守り10ー3で勝利した。

 「パックがゴールに届かなかった」(佐藤)と相手の守りに苦戦しつつも、着実に白星を重ねている中大。長丁場となるリーグ戦だが「体調管理に注意」(江守監督)と、23日の法大戦に備える。


◆試合結果
中大10(7-1、2-1、1-1)3慶大●

◆中大の得点
 3:28 G19中島 A29越後智哉主将(法4)、30八戸翔太(総4)
 5:57 G54伊藤剛史(法4) A19中島
 9:49 G26坂本颯 A8藤巻
12:02 G68星龍之介(法3) A11小泉和也(法3)、21鈴木健斗(法2)
14:56 G81古橋 A11小泉和、17平間健太郎(総3)
16:01 G54伊藤 A19中島、29越後主将
19:26 G29越後主将 A5加藤槙之助(総2)、54伊藤
22:31 G10小泉智 A8藤巻、4松浦
28:20 G81古橋 A54伊藤、5加藤
47:02 G8藤巻 A26坂本颯、4松浦

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部