水泳部ニュース

2015年05月21日

水泳部(水球) 関東学生水球リーグ戦対日大

5月17日 日体大健志台キャンパスプール

前半大量リード許し完敗

リーグ戦が開幕した。1年生が入部して2カ月。「チームの方向性を決め、試合感覚をつかむ」(鳥越太順主将・文4)という目標のもと、新体制での公式戦に臨む。

日大に先制を許すも田嶋祐稀(文4)のペナルティゴールで取り返す。しかしここからは防戦一方となり、日大に6点を奪われ第1ピリオドを終えた。第2ピリオドはロースコア戦になるが、第1ピリオドの点数をひっくり返すことはできない。第3ピリオドでさらに日大に5点を追加され、合計得点は4-15。第4ピリオドで山谷峻(文2)が2得点を挙げるなど巻き返しを図るが、ここで試合終了。7-17の完敗となった。

日大は、7月の日中戦でも対戦する相手だ。リーグ戦の雪辱を果たすため、ディフェンスの強化を図って練習を重ねていく。  中大は部員が全員で7名しかおらず、練習も限られた短い時間でしかできない。「効率のいい練習をし、量より質で勝負」(鳥越主将)と環境のビハインドにも負けない中大水球部。リーグ戦を通し、インカレに向けて前進していく。

◆試合結果

●中大7-17日大○

(1-7、2-3、1-5、3-2)

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部