水泳部ニュース

2015年04月20日

水泳部(競泳)・日本選手権水泳競技大会6日目

4月12日 東京辰巳国際水泳場

黒木・50バタ準V

 日本選手権水泳競技大会の最終日、50mバタフライで黒木満佐子(文4)が準優勝。今大会、中大勢として初めて表彰台に立った。

50mバタフライのゴール後、笑顔を見せる黒木

    ▲50mバタフライのゴール後、笑顔を見せる黒木

 予選を3位で通過し迎えた決勝。今大会注目選手の一人である池江(ルネサンス亀戸)の隣、3コースに立った。「池江さんは早いとわかっていたので、最低でも表彰台を」と福田(コナミスポーツクラブ)と同着の準優勝だ。今大会は初日の100mバタフライでも5位に入賞した黒木。「最後だから自然と気合が入るのかな」と笑顔を見せた。  400m個人メドレーでは男女ともに決勝に進出。岩嵜有加里(総4)が6位に、砂間敬太(法2)が4位にそれぞれ入賞した。砂間は棄権した100m背泳ぎを除くと、すべての種目で決勝に進出した。砂間は「世界水泳代表に入れなかったのは悔しいが、自分の練習は間違っていなかった」と納得の表情で今大会最後の種目を締めくくった。  今年も水泳シーズンが幕を開けた。6月のジャパンオープン、そしてインカレへと突き進む水泳部に目が離せない。

種目別結果

◆予選◆ 400m個人メドレー 女子 ③岩嵜 4分44秒48 決勝進出 男子 ④砂間 4分18秒19 決勝進出 ⑪手塚祐樹(総3)4分21秒27 22位 金井佑馬(法4)4分24秒84 31位 鵜池海大(総1)4分27秒51 33位 宇都宮壱基(法2)4分27秒96

50mバタフライ ③黒木 26秒98 決勝進出

◆決勝◆ 50mバタフライ ②黒木 26秒78

400m個人メドレー 女子 ⑥岩嵜 4分44秒30 ④砂間 4分15秒01

表彰式の黒木     ▲表彰式での黒木


写真・記事:「中大スポーツ」新聞部