水泳部ニュース

2014年03月19日

水泳部(水球) 東日本水球リーグ戦対慶大

3月16日 専大生田プール

新体制で慶大に勝利

パスを出す町田主将

 社会人チームを交えて行われる水球の東日本リーグ戦。慶大との対戦を勝利し、本リーグ戦を終えた。

 新体制で迎えた初めてのリーグ戦。最終日は勝つつもりで臨んだという慶大戦だ。第1ピリオドは、前半慶大が先制する。ペナルティースローで追加点を許すなど、立ち上がりは遅かった。それでも後半は堅守を見せ、3-3の同点まで押し戻す。流れが変わったのは第2ピリオド。新主将の町田航平(文3)が開始1分で得点すると、田嶋祐稀(文2)、鳥越太順(文2)、足立未遼(商2)らが連続得点。「新3年生となるメンバーが頑張ってくれた」と、攻撃でもスイッチが入る。反撃を最小限に抑え、第2ピリオドは5-2とリードを作ることに成功した。
 第3ピリオドも攻撃の手は緩まない。サイドからゴール前へのアシストなど、定石通りのプレーも成功し、点差を広げた。第3ピリオド終了時点で13-6と力の差を示す。最終ピリオドも勢いを落とさず16-7でゼームセット。狙い通り確実に勝利した試合だった。
 それでも町田主将は「得点に繋がらない部分が多かった。もっと取れたと思う」と振り返った。しかし「練習量の割には動けていて良かった」とチームの状態には一定の手応えを得ていた。
 インカレを集大成と見据え、目標をベスト4と打ち立てた。水球チームの新たな1年に期待だ。

◆試合結果
○中大16ー7慶大●

◆大会結果
A2リーグ
①三建30WARRIOR
②専大
③新潟産業大
④中大
写真・記事:中大スポーツ新聞部