女子陸上競技部ニュース

2014年06月21日

女子陸上競技部 日本学生陸上競技個人選手権大会2日目

6月21日 Shonan BMW スタジアム平塚
絹川、400mHで決勝進出!

三段跳決勝で元気のいい跳躍を見せた風巻

 2日目の今日は、湿度が高く蒸し暑い中行われた。
 まず最初に400mH予選が行われ、絹川友梨(文4)が1組で出場した。序盤は最後尾にいた絹川は、最終コーナーを過ぎた辺りでラストスパートをかけ、見事1位で予選通過を果たした。午後に行われた準決勝では僅差で5位となったが、予選よりも早いタイムでフィニッシュした。各組3着以上を除いた中からタイム順で上位2名の枠で決勝への進出も決めている。決勝は明日行われる。
 三段跳決勝には1年生の2名が出場した。風巻七海(文1)は18位、藤沼朱音(法1)は23位でトップ8入りはできなかったが、1年生らしい元気のいい跳躍を見せた。

絶好調の市村

 5000m決勝には長距離のエース篠塚麻衣(商4)を含めた3名が出場した。篠塚は序盤先頭集団に食らいついていたが、1000mを通過した辺りで先頭集団との差が開いてしまう。最終順位は15位で競技を終えた。昨日1500mで3位入賞を決めた市村萌捺美(経1)は、1年生ながら11位と、本日も好調ぶりを発揮した。丹羽七海(文1)は中盤から少々遅れをとってしまうものの、最後までしっかりと走り抜いた。
 明日の最終日は絹川の400mH決勝をはじめ、走幅跳決勝や円盤投決勝など、様々な種目が行われる。

◆大会結果◆
400mH予選
1組①絹川  1分01秒01
三段跳決勝
⑱風巻  11m72
23位 藤沼  11m32
400mH準決勝
1組⑤絹川  1分00秒95
400m予選
5組新宅麻未(商3)→DNS
5000m決勝
⑪市村  16分41秒40
⑮篠塚  16分51秒15
27位 丹羽  18分12秒34


写真・記事:「中大スポーツ」新聞部