少林寺拳法部ニュース

2015年11月03日

少林寺拳法部 少林寺拳法全日本学生大会

11月1日 日本武道館

1年生拳士、河内が全日学2位! 団体もうれしい6位入賞

 日本武道館にて、1年間の練習の積み重ねを披露する全日本学生大会が行われた。多くの中大拳士も演武を披露した。  単独有段の部にて、河内信喜(総1)が2位に輝いた。団体部門でも、男女ともに6位入賞。昨年度は入賞種目がなかっただけに、表彰式で名前が呼ばれると、中大の応援席も湧き上がった。

▲そろった掛け声で演武が始まる

 2位入賞した河内は「素直にうれしいです」とコメント。少林寺拳法部の練習は、多摩キャンパスと後楽園キャンパスで行われている。2カ所の練習会場を週5回行き来しながら練習を積んできたというその成果を存分に発揮した。

 また、団体も6位入賞と好成績。天宮翔主将(法4)は団体演武で何度も本戦の舞台に上がってはいたものの、入賞に手が届かなかった。念願の入賞に「ずっと入賞できなかったので、ようやくという感じ。泣いてしまいそうなほどうれしい」と喜びをあらわにした。団体演武の選手8人がそろって練習する機会はそう多くなかったが、本戦の舞台できっちりとそろった演武をみせた。

▲息ぴったりの演武を披露

◆大会結果

単独有段の部

②河内

団体の部

⑥中大

女子団体の部

⑥中大

写真・記事:「中大スポーツ」新聞部