拳法部ニュース

2015年06月10日

拳法部 第11回全国ブロック対抗女子学生団体戦

6月7日 早稲田大学記念会堂

公式戦初の関西勢との対戦

 東日本、中部日本、西日本の3つのチームに分かれリーグ戦で行われる今大会。中大からは糸井月(経2)、後藤穂奈美(文2)の2名が東日本学生チームとして出場した。

糸井選手

▲中部日本チーム戦の糸井

 1戦目は中部日本学生チームとの対戦。東日本学生チームの先鋒として後藤が出場し、「勢いをつけなきゃと思っていた」と序盤から積極的に組み技を仕掛ける。試合時間残り1分を切ったところで、面突きを決め1本先取する。「しんどかったですけど、頑張りました」とその後は相手の猛攻を耐え抜き、見事勝利を収める。参将戦では糸井が出場。「最近は組の練習を増やしていて、その練習の成果を出せた」と、押さえ込みからの面突きを決め1本先取。その後も積極的な攻めを見せ、1-0で勝利。チームも6-1で中部日本学生チームを破り、2人の活躍は勝利に大きく貢献した。

後藤

▲西日本チーム戦の後藤

 続く2戦目は有段者が多数いる西日本学生チームとの対戦。先鋒として出場した糸井だったが「スピードも技の質も違った」と、力及ばず0-2で敗れる。参将として出場した後藤は、自分より小柄の選手との対戦になるが、「落ち着きがあり、相手もうまかった」と、胴蹴りなどを決められ0-2で敗れた。  「関東以外の選手と初めて戦ってみて、勉強になることも多かった」と振り返る糸井。「(連合チームとしての戦いは)いつもと雰囲気も違い、新鮮なものがあった。いい刺激をもらえた」と話す後藤。中大拳法部期待の女子部員2人は早くも次の戦いを見据えていた。

◆試合結果

①西日本学生チーム ②東日本学生チーム ③中部日本学生チーム