弓道部ニュース

2015年09月23日

弓道部 東京都学生弓道男子Ⅱ部リーグ戦対東大

9月20日 明大生田キャンパス

苦戦をするも、つかんだ今季初勝利!

 Ⅰ週目の立合週をはさんで迎えた、リーグ初戦となる東大との一戦。「傾向どおりの試合ができずに、思ったより苦戦した」(米澤一輝主将・商4)と、チームとしては決して本調子ではなかったものの、初戦を勝利で飾った。

 リーグ戦は4人立というルールで行われ、一度に選手4人で「立(たち)」というチームを作り1人4射ずつ弓を射っていく。それを両チームが交互に行っていき、チーム全体の合計160射の内の合計的中数によって勝敗が決まる。

 中大は1度目の立(たち)で14中という上々の滑り出し。しかしその後は、日々の稽古とは違う緊張感の中、久しぶりの公式戦ということもあり思うように数字を伸ばすことができない。厳しい展開が続くも、東大相手に最後までリードを守り切り、中大が114中―109中で勝利をつかんだ。

 リーグ初戦で勝利を収めたものの、チームとして納得のいく結果ではなかった。米澤主将は試合後「今日の反省をしっかり活かして、来週は臨んでいきたい」と、次の戦いを見据えた。Ⅰ部リーグ昇格へ向け中大弓道部の戦いが続く。

♦試合結果

中大(114中)―(109中)東大●

記事:「中大スポーツ」新聞部