「中大スポーツ」新聞部ニュース

バスケットボール部・関東大学バスケットボールリーグ戦対日体大

9月12日 東洋大学総合スポーツセンター

 

無念、日体大に逆転負け

 

 リーグ戦の第3戦目は日体大。第1ピリオドはリードするものの第2ピリオドで逆転される展開に。後半も流れを自分たちのものにできないまま敗北した。

 

スターター#2渡部史鏡主将(文4) #6柿内輝心(法2) #8阿刀竜嗣(文2) #15八木橋直矢(総3)  #25森知史(法3)

 

 第1ピリオド、相手ボールで試合が始まる。先に仕掛けたのは中大だった。#6柿内がパスカットから速攻でそのまま先制点を奪う。序盤こそ点を取り合う展開になったが、#17笠原一生(商3)のバスケットカウントから流れは中大にきた。#17笠原はそのプレーでけがを負い退場するも、他のメンバーが彼の穴を埋めるがごとく点を取る。パスカットも増え22-14で第1ピリオドを終える。

 

 第2ピリオド、日体大の大型留学生が出場。うまくファールを誘い、インサイドで相手に仕事はさせない。しかし相手は外から攻める。スリーを3本決められ4点差。たまらず中大はタイムアウト。だがタイムアウト後に#27宍倉光(法4)がアンスポを取られる。フリースローを確実に決め、2点差に迫る日体大。直後にスリーも決められ、ついに逆転を許す。その後も突き放されて36-42で前半を折り返す。

 

 

▲ドライブをする森

 

 第3ピリオドの序盤、相手のファールが重なる。中大はもらったフリースローで確実に点を稼ぎ、#6柿内のスリーも決まる。インサイドの強さも目立ち、1点差まで詰め寄る。しかし後半、全く点が入らない。それに対しての日体大は少しずつ点を重ねていく。第3ピリオド後半は1点も取れないまま51-65で最終の第4ピリオドへ。

 

 第4ピリオド、開始直後にスリーを2本連続決められてしまう。反撃に転じたい中大だがリングに嫌われる。反対に相手の連続ゴールが決まり、一時、点差は30点にまで広がる。何とか食らいつこうとするも、気持ちが切れたのか、終わってみれば66-95。アウトサイドのシュートに対抗できず、3戦目は敗北した。

 

 今回、日体大に合計8本のスリーを許した中大。問題点を修正し、明日からも続くリーグ戦で気持ちを切り替えて次の試合に臨みたい。

 

◆試合結果

●中大66(22-14、14-28、15-23、15-30)95日体大○

 

記事・写真:「中大スポーツ」新聞部