ロースクール鈴木 秀洋

鈴木 秀洋 / すずき ひでひろ

兼任講師

担当科目:4群特講Ⅱ(社会安全政策と法)

主な経歴(在外研究含む)

・東京23区法務部(訴務、指定代理人)

・文京区総務課課長補佐(秘書総括)

・文京区危機管理課長

・文京区男女協働担当課長・子ども家庭支援センター所長

・【兼担】明治大学(大学院)、立教大学において、行政法・地方自治法、自治体政策訟務、公共法務等担当

・【学会】日本公法学会、警察政策学会、日本子ども虐待防止学会等

最終学歴

日本大学法務研究科修了・法務博士(専門職)
中央大学法学部法律学科卒業

現職

日本大学 危機管理学部 准教授

主な研究・活動分野

<主な研究テーマ>

・行政法分野の理論と実務の架橋(刑事との連携含む。)

・児童虐待・DV・ストーカーをめぐる法制度設計・運用

・訴訟法務・コンプライアンス

・災害と法制度(主に災害時用配慮者・福祉避難所等)

・行政における人権政策(ジェンダー・SOGI対策含む。)

・学校安全政策(防災・防犯等)

主な著書・論文等

・編著『子を、親を、自動虐待から救う』公職研(2019)

・単著『自治体職員のための行政救済実務ハンドブック』第一法規(2017)

・単著『自治体職員のためのコンプライアンスチェックノート』第一法規(2017)

・共著『行政不服審査の実務』(加除)(2017~現在)

・共著『行政訴訟の実務』(加除)(2007年~現在)

・共著『これからの自治体職員のための実践コンプライアンス』第一法規(2014)

・共著『自治体法務改革の理論』勁草書房(2007)

・講義関連論文の一部

・「自動虐待への児童相談所と警察の法的連携の限界と展望」『子どもの虐待とネグレクト(通巻57号)』(2019)

・「ストーカー対策の制度設計―児童福祉及びDV防止法との比較を踏まえて」『JCCD』犯罪と非行に関する全国協議会(2017)

・「暴力団排除条例制定上の課題と展望―警察との連携のあり方を含めて(一)(二)」『自治研究』通巻1056・1057第一法規(2012年)