ビジネススクール教員構成

中央大学ならではの総合力で、より高度に、より実践的に

本ビジネススクールの教員組織は、多くの博士学位保持者を配しています。
実務家教員と研究者教員とのバランスをとりながら、戦略領域に多くの教員を配置することで、他の領域についても「戦略的思考」を養うべく配慮しています。
また、中央大学の力を結集して様々な連携を図り、高度な専門職教育体制を整えています。

バランスのとれた教員構成

教員組織は、専任教員17人、兼担教員12人、客員教員40人、兼任講師36人、合計105人で構成します。博士学位保有者は全体の48.5%。専任教員だけでみると、博士学位保有者は14人で82%を占めます。
※兼担教員:本学の専任教員で、他研究科・学部に所属
※客員教員・兼任講師:外部の機関・企業や他大学に所属

<専任教員に占める博士学位保有者の割合>

実務家教員の充実

実務家教員(実務の経験を有する教員)が全教員の48.5%を占めているため、実践に裏付けされたビジネス理論を学ぶことができ、自身の日常業務における課題解決へと繋げることができます。

<実務家教員の割合>

各分野別にバランスの良い教員構成

戦略分野と経営法務分野に重きを置いています。経営法務分野を中心に13人の現職弁護士が講義を担当します。

<分野別教員構成>

実務家による多彩な講義

中央大学ビジネススクールでは、その時々に大きな課題となっている時事テーマに柔軟に対応できるよう、各方面で活躍する実務家が講義を行います。また、中央大学卒業の経済人が組織する「南甲倶楽部」も全面的にサポートにあたってます。
ゲストスピーカーによる講義実績は、ビジネススクールホームページ「新着ニュース」をご覧ください。