ビジネススクールアドバイザリーボード

アドバイザリーボードとは?

「アドバイザリーボード」は、外部の有識者を中心に構成され、中央大学ビジネススクールの教育と運営の全般にわたり、充実と改善のための忌憚ない意見を示し、助言する委員会です。

真の経営リーダーの育成に期待する

前(社)日本経済団体連合会会長
キヤノン(株)代表取締役会長
御手洗 冨士夫

わが母校中央大学に、ビジネススクールが誕生したことは、誠に喜ばしく心から歓迎いたします。

日本経団連会長の挨拶にも述べましたとおり、われわれがなすべきは、よりよい未来を求めて、自らの意志と力で、経済はもちろん社会のあらゆる面においてイノベーションを進め、新しい価値を創造していくことです。 そのためには、国や文化ごとに異なる独自の良さや強みを活かしつつ、更なる新しい価値の創造に果敢に挑戦することのできる若い世代を育成することが不可欠です。

母校のビジネススクールが、高度な専門知識とその実践力とを兼ね備えた将来の経営リーダーとなりうる人材を継続的に輩出し続けることのできる、今日の社会経済が真に求める高度専門職業人を育成する専門職大学院となるよう大いに期待しております。

■アドバイザリーボードメンバー(敬称略 上段から50音順) 第5期任期(2018年4月1日~2020年3月31日)
大社 啓二 日本ハム(株)取締役専務執行役員
田中 克郎 TMI総合法律事務所代表
藤ノ木 正哉 株式会社テレビ朝日ホールディングス 専務取締役
村林 聡 三菱UFJリサーチ&コンサルティング(株)代表取締役社長
藤沼 亜起 日本公認会計士協会相談役(元会長)
御手洗 冨士夫 キヤノン(株)代表取締役会長兼CEO
渡邉 健二 日本通運株式会社 代表取締役会長

「南甲倶楽部」も積極的に応援します

中央大学南甲倶楽部は、実業界で活躍されている卒業生の同窓会組織です。会員相互の親睦と向上を図ると共に、母校の興隆に寄与することを目的として、多岐にわたる活動および母校関係諸団体との協力活動を精力的に実践しております。

母校中央大学におけるビジネススクールは、南甲倶楽部会員のみならず、実業界で活躍されている中央大学卒業生が待ち望んでいた専門職大学院であり、心から賛意を表するものであります。

南甲倶楽部は、ビジネススクールの教育活動を支援すべく、講師の派遣や奨学を目的とする基金の創設をはじめとした多彩な強力活動を行うべく、支援体制を敷いております。

アカウンティングスクール(国際会計研究科)、ロースクール(法務研究科)に待望のビジネススクールが加わり、法律、会計、ビジネスという実学の三本柱が整いました。今後、実学に強い、本学の魅力と存在感はますます高まるものと期待いたしております。