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2020年03月18日

MBAディスカッション体験『誤解の多いダイバーシティ経営:働き方改革と管理職のマネジメントが鍵』(佐藤博樹教授)申込受付中

MBAディスカッション体験「誤解の多いダイバーシティ経営:働き方改革と管理職のマネジメントが鍵」(佐藤博樹教授)5/23(土) 17:00~ MBAコース説明会)の申込受付中です。

今回のテーマは「誤解の多いダイバーシティ経営:働き方改革と管理職のマネジメントが鍵」です。

 人材マネジメントとしてダイバーシティ経営を重視する企業が増えているものの、その内容を誤解している企業が少なくありません。
 ダイバーシティ経営とは、「適材適所」の人材マネジメントで、社員一人一人の個性・能力を最大限発揮できる機会を提供することにより、イノベーションを生み出し、企業の価値創造につなげる経営のことです。
しかし、女性や外国人や障害者など社員の属性に着目した取り組みに留まっている企業が多く見られます。
多様な人材が活躍できるようにするためには、「働き方改革」が不可欠であるにも関わらず、「働き方改革=長時間労働の解消」と狭く理解している企業も少なくありません。
さらに、多様な働き方や価値観の社員が、仕事に意欲的に取り組めるようにするためには、高いレベルの「ヒューマンスキル」が管理職に求められることになります。
今回の講義では、こうしたダイバーシティ経営における課題について講義します。

 今回は講義だけでなく、MBA講義で行われているグループディスカッションを通して参加者の皆さんにMBAの面白さを体験していただきます。

 本講義にご参加いただくために、特別なビジネスの知識は必要としません。和気あいあいとした雰囲気で展開されますので、どなたでも気軽に参加できます。

 前回のMBAコース説明会の様子は、 こちら を参照ください。


(お子様連れ、聴覚や視覚等の配慮を希望される場合について)
 配慮をご希望の場合は、開催日の2週間前までに こちら へご連絡ください。
 内容を確認させていただき、ご相談のうえ、対応を検討させていただきます。