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(5月28日)対面説明会開催『ダイバーシティ経営を支える管理職の役割:心理的安全性と個人「内」多様性』(佐藤博樹教授)の MBAコース説明会参加者募集中

日程
2022年5月28日(土)17時00分~19時00分
場所
後楽園キャンパス 3号館
日程
2022年5月28日(土)17時00分~19時00分
場所
後楽園キャンパス 3号館
講師

佐藤 博樹  教授

内容

◆CBS の『対面』模擬講義とディスカッションを体験◆


【当日のスケジュール】

16:30~ 受付開始
17:00~ 中央大学ビジネススクール(CBS)の特徴などを紹介
17:15~ 説明会とディスカッション体験
    『ダイバーシティ経営を支える管理職の役割:心理的安全性と個人「内」多様性』佐藤 博樹  教授
18:40~ 在校生・修了生との質疑・応答
19:00  終了


【対面模擬講義とディスカッション体験 内容】

今回のテーマは、「ダイバーシティ経営を支える管理職の役割:心理的安全性と個人「内」多様性」です。

多様な人材の活躍を通じて新しい価値の創造などを目指すダイバーシティ経営に取り組む企業が増えています。ダイバーシティ経営を実現するためには、多様な属性や働き方の社員だけでなく、自己と異なる多様な価値観を持った部下をマネジメントすることが、管理職に求められることになります。管理職がこの新しい役割を担えないと、ダインバーシティ経営は実現できません。同時に、社員の多様化だけでなく、社員一人一人の個人「内」の多様性(イントラパーソナル・ダイバーシティ)の実現、つまり社員が多様な価値観の受容できることが大事になります。MBAで学ぶことも個人「内」の多様性の実現に貢献します。

模擬講義では、ダイバーシティ経営を支える柱を説明し、その中でも職場で実現するために管理職に求められる役割としての職場における心理的安全性の実現や個人「内」多様性に関して皆さんと一緒に考えたいと思います。

さらに、今回は講義だけでなく、DVDの視聴を踏まえて、CBSの実際の講義で行われているグループディスカッションを通して参加者の皆さんにMBAでの学びを体験していただきます。

本講義にご参加いただくために、特別な専門知識やビジネスの知識は必要としませんので、どなたでも気軽に参加できます。

 

対象者

MBAコースに関心がある方

中央大学ビジネススクールの進学をお考えの方

模擬講義のテーマ自体に興味のある方


社会人ビジネススクール(MBAコース)への進学に興味がありながらも、いろいろな疑問や不安があり、今一歩受験にまで踏み出せていない方もいるのではないでしょうか

そもそもMBAでは、どのようなことを学ぶのか?
MBAの勉強は自分にはハードルが高すぎるのではないか?
MBA課程に入ったら、仕事と家庭の両立は可能なのだろうか?
MBAの学習内容は自分の仕事と関係しているのだろうか?といった心配などがあるかもしれません。

そこで、私たち中央大学ビジネススクールでは、
・教員による模擬講義・ディスカッションを体験することで、講義のレベルや内容を実感したい方
・修了生や在校生から体験談を聞くことで、疑問や不安を解決したい方
 を対象として、
「体験型」のCBS MBAコース説明会を実施することにしました。
社会人ビジネススクール進学を検討されている方、中央大学ビジネススクールの入学に関心がある方、

ぜひご参加ください。

もちろんMBAのことはよく知らないけれども、模擬講義・ディスカッションの内容に関心がある方もご参加いただけます。
多くの皆さんにご参加いただきたいと思っております。

 

参加費

無料

 

参加手続き

入試説明会への参加を希望する方はこちらをクリックしてください。

佐藤 博樹教授

  1. 東京生まれ。
  2. 一橋大学大学院社会学研究科博士課程単位取得退学。
  3. 雇用職業総合研究所(現、労働政策研究・研修機構)研究員、法政大学経営学部教授、東京大学社会科学研究所教授などを経て現職。東京大学名誉教授。
  4. 著書として、『人材活用進化論』(日本経済新聞出版社)、『新装版 人事管理入門(第4版)』(共著、日本経済新聞出版)、『新しい人事労務管理(第6版)』(共著、有斐閣)、『新訂・介護離職から社員を守る』(共著、労働調査会)、『実証研究 日本の人材ビジネス』(共編著、日本経済新聞社)、『ヘルパーの能力開発と雇用管理』(共著、勁草書房)、『人材サービス産業の新しい役割』(共編著、有斐閣)、『職場のワーク・ライフ・バランス』(共著、日経文庫)、『男性の育児休業』(共著、中公新書)、『ワーク・ライフ・バランス支援の課題』(共編著、東京大学出版会)、『ダイバーシティ経営と人材活用』(共編著、東京大学出版会)、『働き方改革の基本』(共著、中央経済社)、『多様な人材のマネジメント』(共著、中央経済社)など。
  5. 兼職として、内閣府・男女共同参画会議議員、内閣府・ワーク・ライフ・バランス推進官民トップ会議委員、経産省・新ダイバーシティ企業100選運営委員会委員長など政府の審議会や研究会の委員長を歴任。
  6. また民間企業との共同研究である「ワーク・ライフ・バランス&多様性推進・研究プロジェクト」共同代表、人材サービス産業協議会理事、全国求人情報協会理事など。