ビジネススクールイベント

[MBA体験(ディスカッション形式)]『誤解の多いダイバーシティ経営:働き方改革と管理職のマネジメントが鍵』(佐藤博樹教授)の MBAコース説明会(5月23日)参加者募集中

日程
2020年5月23日(土)17:00~19:00(受付16:45~)
場所
後楽園キャンパス 3号館11階 31112号室
講師

講師 佐藤 博樹 教授
 

内容

16:45~受付開始
17:00~中央大学ビジネススクール(CBS)の特徴などを紹介
17:20~模擬講義『誤解の多いダイバーシティ経営:働き方改革と管理職のマネジメントが鍵
      佐藤 博樹 教授
18:30~在校生・修了生との質疑・応答
19:00    終了

【模擬講義内容】
 人材マネジメントとしてダイバーシティ経営を重視する企業が増えているものの、その内容を誤解している企業が少なくありません。
 ダイバーシティ経営とは、「適材適所」の人材マネジメントで、社員一人一人の個性・能力を最大限発揮できる機会を提供することにより、イノベーションを生み出し、企業の価値創造につなげる経営のことです。
しかし、女性や外国人や障害者など社員の属性に着目した取り組みに留まっている企業が多く見られます。
多様な人材が活躍できるようにするためには、「働き方改革」が不可欠であるにも関わらず、「働き方改革=長時間労働の解消」と狭く理解している企業も少なくありません。
さらに、多様な働き方や価値観の社員が、仕事に意欲的に取り組めるようにするためには、高いレベルの「ヒューマンスキル」が管理職に求められることになります。
今回の講義では、こうしたダイバーシティ経営における課題について講義します。

 講義だけでなく、MBA講義で行われているグループディスカッションを通して参加者の皆さんにMBAの面白さ・楽しさを体験していただきます。

 本講義にご参加いただくために、特別な専門知識やビジネスの知識は必要としません。和気あいあいとした雰囲気で展開されますので、どなたでも気軽に参加できます。

対象者

MBAコースに関心がある方
中央大学ビジネススクールの進学をお考えの方
模擬講義のテーマ自体に興味のある方

 

社会人ビジネススクール(MBAコース)への進学に興味がありながらも、
いろいろな疑問や不安があり、
今一歩受験にまで踏み出せていない方もいるのではないでしょうか?
例えば、

 そもそもMBAでは、どのようなことを学ぶのか?
 MBAの勉強は自分にはハードルが高すぎるのではないか?
 MBA課程に入ったら、仕事と家庭の両立は可能なのだろうか?
 MBAの学習内容は自分の仕事と関係しているのだろうか?。

といった心配などがあるかもしれません。
そこで、私たち中央大学ビジネススクールでは、

・教員による模擬講義・ディスカッションを体験することで、講義のレベルや内容を実感したい方
・修了生や在校生から体験談を聞くことで、疑問や不安を解決したい方

を対象として、
「体験型」のCBS MBAコース説明会を実施することにしました。
社会人ビジネススクール進学を検討されている方、
中央大学ビジネススクールの入学に関心がある方、
ぜひご参加ください。

もちろん、MBAのことはよく知らないけれども、
模擬講義・ディスカッションの内容に関心がある方もご参加いただけます。
多くの皆さんにご参加いただきたいと思っております。

参加費

無料

参加手続き

申込み専用メールフォーム」からお申込みください。

(お子様連れ、聴覚や視覚等の配慮を希望される場合について)
配慮をご希望の場合は、開催日の2週間前までにこちらへご連絡ください。
内容を確認させていただき、ご相談のうえ、対応を検討させていただきます。