ビジネススクール実務とのバランスや生活リズムを体感できる単科コース

実務とのバランスや通学後の生活リズムに慣れる時間が必要

秦 健一郎 2018年9月入学 チューリッヒ保険会社/上席主任

単科コースを選択したのは、CBSの雰囲気や通学後の生活リズムに慣れる時間が必要と判断したからです。幸い、コロナ禍以前から社内でフレックスタイムが適用されていたので、時間調整は比較的スムーズにできました。1年目の前期は経営学入門、経済学入門などを中心に週1回通学で、6科目を受講。企画系の部門に異動直後の半年間は受講を中断し、2019年9月の後期から復帰しました。社内の理解や実務とのバランスが大切と考えていたので、単科コースから始めたのは正解でした。
「毎週木曜日の夜はCBS」という行動が周知されるようになると、私の予定に合わせて業務日程を考慮してくれるなど周囲の理解も深まりました。MBA取得者が多い上司と同じ専門用語を使って会話できるようになるなど、学びと実践のサイクルを体感できる機会も増えていきました。そのまま単科コースを続ける選択肢もあったのですが、俯瞰的な視野から経営を学ぶことが有益と考え、2020年4月から本科コースで学んでいます。社会人大学院に敷居の高さを感じても、単科コースは1科目から受講することもできるのでおすすめします。本科生と授業で隔たりを感じることもなく、CBSの学びには多くの気づきがあると思います。