理工学研究科新着ニュース

2020年06月24日

理工学部・理工学研究科における キャンパス入構及び授業等の対応方針について(第2報)

理工学部・理工学研究科 学生各位

理工学部長
理工学研究科委員長
 樫山 和男

 新型コロナウイルス感染症に係る緊急事態宣言の解除に伴い、感染拡大・収束の状況を考慮しながら後楽園キャンパスにおける入構制限を段階的に解除していくこととし、6月24日以降のキャンパス入構制限について下記の対応を行います。
 今後も、感染拡大・収束の状況を考慮し、随時対応の見直しを行ってまいりますので、引き続きご理解、ご協力いただきますようお願いします。

 

1.後楽園キャンパスへの入構について
(1)入構は、下記項目に該当する場合に制限いたします。
①研究室内でおける必要最低限の研究活動が求められる大学院生および卒研生(学部4年生以上のうち今年度卒業研究を履修している者)(後述の項目4参照)
②入構が許可された学部学生・大学院生(後述項目5参照)
(2)入構には、指定された手続き方法を確認したうえで所定の申請を行ってください。
(3)入構にあたっては、ご家族の健康状態等様々な事情にも配慮の上、ご家族の同意を得たうえで申請を行ってください。
(4)入構当日は来校前に必ず自宅で検温をしてください。風邪の症状や発熱がある場合は入構できません。同居の家族に風邪症状がみられる場合も同様とします。
(5)キャンパス入構の際は、必ずマスクを着用してください。マスクがない場合は、入構できません。
(6)開門は、東門のみとします。
(7)入構の際には、東門で学生証を提示し、カードリーダーにタッチしてください。
(8)キャンパスに滞在できる時間は、8:00から22:00までとします。公共交通機関等が混雑する時間帯での移動は避けてください。
(9)不要不急の入構を抑制するため、オンライン授業は自宅で受講してください。構内でオンライン授業を受講することはできません。
 

2.授業実施に関して
(1)2020年度前期期間のすべてにおいて、オンライン授業で実施します。オンライン授業は引き続き自宅で受講してください。構内で受講することはできません。 
(2)感染拡大・収束の状況を見極めたうえ、実験・製図・実習・演習科目の一部では、夏季休業期間中に集合型授業を実施する場合があります。該当する科目は、manabaのコースニュースおよびCplusお知らせに掲載しますので必ず確認してください。


3.期末試験の実施に関して
(1)2020年度前期については、原則として集合型による期末試験は行いません。成績評価方法は、オンラインで実施することとし、レポート試験を主とし、学年暦の試験期間(7月29日~8月4日)をレポート提出期間として設定する予定です。個々の科目のレポート提出については、担当教員の指示に従ってください。 
(2)ただし、成績評価における理工学分野の特殊事情により集合型試験の実施による評価が望ましい科目については、社会の状況を見極めながら学年暦の試験期間(7月29日~8月4日)に集合型試験を実施する場合があります。該当する科目は、manabaのコースニュースや7月1日に発表する試験時間割に掲載しますので必ず確認してください。 
(3)集合型試験実施の発表後も、感染状況拡大などの変化によっては集合型試験の実施を中止し、レポート試験等に変更をすることがあります。 
(4)講義要綱(シラバス)に記載した成績評価方法に変更が生じる科目は、manabaのコースニュースに掲載しますので必ず確認してください。


4.研究室における活動について
(1)研究室内での必要最低限の研究活動を除き、当面の間は入構できません。入構した際も、他の施設への入室はできません。今後も、感染者数減少の推移等を随時見極めながら段階的な解除対応を判断することとします。
(2)6月24日以降は、大学院生および卒研生による研究室における活動を再開します。その際は、可能な限り研究室における研究作業時間の削減に努めることといたします。入構については、日時(開始・終了時刻)及び作業内容について指導教員の許可を得たうえで、予めCplusのアンケートから入構申請を行ってください。また、ご家族からの同意も得てください。
(3)オンライン授業は引き続き自宅で受講してください。校内で受講することはできません。入構が必要な場合は、授業受講時間以外の時間帯で入構してください。
(4)引き続き感染リスクを防ぐため、対面型の研究活動は実験など必要最低限とし、連絡や打ち合わせ等は、可能な限りオンラインシステム(Webex等)を利用してください。
(5)対面型の活動は「グループに分けて、それぞれ別室で作業する」「来校時間帯を分けてローテーションを組む」「公共交通機関が混雑する時間を避ける」等により、可能な限り接触の機会を減らすよう対処してください。
(6)研究室の終夜利用はできません。

 

5.入構許可申請を受付けている学生サポートについて
詳細については、各事務室のWebページをご確認ください。

以上