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2014年10月20日

理工学研究科修士2年 永嶌 匠さんが錯体化学会第64回討論会学生講演賞を受賞

理工学研究科博士前期課程(応用化学専攻)2年の永嶌 匠さん(芳賀研究室)が、錯体化学会第64回討論会において学生講演賞を受賞しました。厳正な審査の結果、永嶌さんの口頭発表がきわめて優秀な内容として講演賞に選ばれました(70件中10件)。

【学会名】錯体化学会第64回討論会

【開催日・場所】2014年9月18日(木)~20日(土) 中央大学後楽園キャンパス

【受賞講演タイトル】ヘテロ積層Ru二核錯体膜の整流性およびフォトダイオード特性

【研究内容】
2つの異なる分子からなるヘテロ積層膜の分子配列を自在に制御した接合系を構築し,そのヘテロ接合系での表面分子の配列順を変えることで,光電流の方向を制御できることを明らかにした。錯体分子の特性をうまくナノ光デバイスに組み込んだことが高く評価された。


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