経済学研究科イベント

経済研究所・大学院経済学研究科合同シンポジウム「中国経済のいま」

日程
2019年11月2日(木)13:30~16:30
場所
多摩キャンパス 2号館4階研究所会議室4
内容

高度成長が終焉した中国経済が直面している課題とは何か、どのようにして持続可能な成長を維持しようとしているのか。このシンポジウムでは、中国経済の研究者により、政府、企業及び家計の視点からそれぞれの動向を捉えて、「中国経済のいま」を考えます。

 

<講演内容>

テーマ①:「『一帯一路』は債務のわななのか」

報告者:谷口 洋志 (中央大学経済学部教授・経済研究所「中国の政治経済研究部会」主査)

テーマ②:「華為と中国のイノベーションモデル」

報告者:丸川 知雄 (東京大学社会科学研究所教授)

テーマ③「中国家計はなぜ債務が急増したのか」

報告者:唐 成 (中央大学経済学部教授・経済研究所「日中経済比較研究会」幹事)
    張 誠 (首都経済貿易大学金融学院博士後期課程)

 

司会:林 光洋(中央大学経済学部教授・中央大学経済研究所長)

総括:阿部 正浩(中央大学経済学部教授・大学院経済学研究科委員長)

参加費

なし

参加手続き

なし。入退場自由です。

企画実施名義

中央大学経済研究所・大学院経済学研究科