理工学部新着ニュース

2021年11月01日

理工学部・理工学研究科における キャンパス入構及び授業等の対応方針について(第9報)

2021年11月1日


理工学部・理工学研究科 学生各位

 

理工学部長
理工学研究科委員長
 梅田 和昇

理工学部・理工学研究科における
キャンパス入構及び授業等の対応方針について(第9報)

 

 

 新型コロナウイルス感染症拡大防止対応のため、11月1日以降の後楽園キャンパス入構及び授業等の対応方針について下記の通りとします。

 今後も、感染拡大・収束の状況を考慮し、随時対応の見直しを行ってまいります。各自においても感染防止への意識を高め、各種対応や行動をしていただくよう、引き続きご理解、ご協力いただきますようお願いします。(第8からの変更点は下線部分となります。)

 

1.後楽園キャンパスの入構制限について

入構は、下記項目に該当する場合に制限いたします。入構事由ごとに指定されたキャンパス入構申請手続きを行ってください。

(1)研究室内でおける必要最低限の研究活動が求められる大学院生および卒研(学部4年生以上のうち今年度卒業研 

   究を履修している者)(後述の項目7参照)

 (2)入構が許可された学部学生・大学院生(後述項目8参照)

 (3)面接授業を実施する科目の履修者(後述項目6参照)

 

2.キャンパス入構の条件

 (1)症状が無くても毎日、健康観察(検温、体調チェック)を記録し、登校時に携帯してください(記録の確認を

    行う場合があります)。
 (2)入構当日は来校前に必ず自宅で検温をしてください。

風邪の症状や発熱がある場合は入構できません。同居の家族に風邪症状がみられる場合も同様とします。

キャンパス入構時に検温を実施します。その際、37.5度以上の体温がある場合は入構できません(後述項目5を参照)。発熱や体調不良からの登校再開の目安は以下の2つの条件を両方満たした場合となります。①発熱から少なくとも8日が経過している、②解熱剤等の内服の無い状態で発熱等の症状が消失してから少なくとも3日が経過している。

 (3)入構にあたっては、ご家族の健康状態等様々な事情にも配慮の上、ご家族の同意を得てください。 

 (4)入構事由ごとに指定されたキャンパス入構申請手続きを行ってください。 

 (5)キャンパスへの入構の可否の基準(感染時・体調不良時・濃厚接触者該当時等)については、本学Webサイト

    を確認してください。

https://www.chuo-u.ac.jp/news/2020/09/50856/

 

3.キャンパス構内での行動について 

 (1)キャンパス入構の際は、必ずマスクを着用してください。マスクがない場合は、入構できません。
 (2)互いに距離を2メートル程度保ち会話・行動してください。
 (3)食事の際は、周囲との距離をとり、向かい合わず、食事中の会話は控えてください。また、食事スペース(3号

    館1階食堂)の利用の際は、必ずその場所のルールに従ってください。
 (4)議論形式の授業(ゼミ等)等は利用者数を教室定員の50%程度としますが、講義形式の授業は、固定の定員上

    限は設けません。教壇との距離を十分にあけて着席してください。実験室/PCルーム等の利用目的が特殊な部屋  

    も同様に、固定の定員上限は設けません。
 (5)着席前に各自で机および椅子の消毒をしてください。消毒に必要な備品は教室入口においてあります(毎朝の

    清掃時に机等の消毒を行っております)。
 (6)授業終了後は、教室内に滞留せず、速やかに移動または退構してください。また、キャンパスの内外において

    密な状況を作らないよう努めてください。
 (7)面接授業を受講するためキャンパスに入構する際、その日に開講するオンラインによる遠隔授業は、キャンパ

    ス内で受講することができます。
 (8)キャンパス内でオンラインによる遠隔授業を受講する場合、PCやヘッドセットもしくはマイク付イヤフォンを

    持参してください。PCの充電が切れてしまった場合に限り、遠隔授業用教室で充電できますが、数に限りがあ

    りますので、PCは必ず事前に充電を済ませてから持参してください。遠隔授業での発言以外は慎み、できるだ

    け静粛な環境を保持してください。

 (9)できるだけこまめに手の消毒や、石鹸を使用した手洗いをしてください。

 

4.授業の実施について

 (1)①理工学部の授業は、学生とそのご関係者の安全安心を確保するため、対面式授業(面接授業)とオンライン式授

     業とを適切に組み合わせて実施いたします。各科目の授業実施形態は、Cplusに掲載した授業時間割に記載し

     ておりますのでご確認ください。 

②理工学研究科の授業は、対面式授業を基本とし、出席できない学生に対しては、不利益が生じないよう配慮

 することとします(ハイブリッド授業の実施等)。ただし、一部の授業はオンラインによる授業になる場合 

 があります。授業教室および実施方法については、履修要項およびCplusでご案内します。

③学部・研究科いずれについても、対面式授業を実施する科目であっても、オンラインによる遠隔授業形態に

 変更する場合がありますので、manabaのコースニュース等を十分ご確認ください。

 (2)健康面での心配等がある方は、オンライン配信での受講を活用してください。

 (3)前述の項目1のいずれかの事由により入構した際に、当日履修をしている他の授業授業(オンラインによる遠 

    隔授業)を受講する際は、遠隔授業受講用の教室を利用することができます。
 (4)キャンパス内でオンラインによる遠隔授業を受講する場合は、指定された教室を使用してください。
 (5)ITセンター実習室は授業で利用していない一部時間帯で利用することができますが、台数に限りがありますの

    で、PC環境の整っていない学生等を優先します。開室時間はITセンターwebサイトから確認してください。

    https://www.chuo-u.ac.jp/aboutus/informational/itcenter/it_kourakuen/time/

 (6)その他、学科の教員から指示があった場合はその指示に従ってください。

 

5.キャンパス入構について

 (1)開門は、東門のみとします。

 (2)入構の際には、「AI顔認証サーモグラフィー」による体温計測を行います。平熱であることの確認をしたうえ

    で学生証を提示し、カードリーダーにタッチしてください。37.5度以上の体温がある場合は入構できません。
 (3)開門時間は、8:00から22:00までとします。公共交通機関等が混雑する時間帯での移動は避けてください。
 (4)22:00以降研究室の利用が必要な場合は、後述の7の(3)を確認してください。

 

6.面接授業の出席について

 (1)履修をしている面接授業の出席のための入構を許可します(入構を認めている他の事由による入構は、それぞ 

    れの指定された手続きを行ってください)。

 

7.研究室における研究活動について

 (1)入構にあたって、日時(開始・終了時刻)及び作業内容について指導教員の許可を得たうえで、入構をしてく

    ださい。また、ご家族からの同意も得てください。
 (2)研究室内での必要最低限の研究活動を除き、当面の間は入構できません。入構した際も、他の施設への入室は

    できません。
 (3)22:00以降研究室の利用が必要な場合は、指導教員の許可を得てください。その場合、23:00までの研究室の利

    用を認めます。23:00までの退校は厳守してください。
 (4)可能な限り研究室における研究作業時間の削減に努めることといたします。入構については、日時(開始・終

    了時刻)及び作業内容について指導教員の許可を得てください。併せて、ご家族からの同意も得てください。
 (5)引き続き感染リスクを防ぐため、対面型の研究活動は実験など必要最低限とし、連絡や打ち合わせ等は、可能

    な限りオンラインシステム(Webex等)を利用してください。
 (6)対面型の活動は「グループに分けて、それぞれ別室で作業する」「来校時間帯を分けてローテーションを組

    む」「公共交通機関が混雑する時間を避ける」等により、可能な限り接触の機会を減らすよう対処してくださ

    い。

(7)研究室の終夜利用はできません。

 

8.学生サポート等における入構について

 詳細については、各事務室のWebページをご確認ください。

 (1)理工キャリア支援課

    https://www.chuo-u.ac.jp/career/center/science/

 (2)都心学生生活課 学生相談室

    https://www.chuo-u.ac.jp/campuslife/counseling/

 (3)図書館理工学部分館

    https://www.chuo-u.ac.jp/library/


以上