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2021年04月15日

情報工学科2020年度卒業生デレンゴバ ゾーヤさんの卒業研究発表動画をロシア語・日本語・英語にて公開

 2020年度に情報工学科を卒業したロシアからの留学生 デレンゴバ ゾーヤさんの卒業論文『文の3種類の意味的類似度を用いた3言語の比較』を、情報工学科のYouTubeチャンネルChuo University ISEにて、ロシア語・日本語・英語の3言語バージョンで公開しました。 本研究は、日本語・ロシア語・英語のどれが基底言語として適切か、などを定量的に分析したものです。

 2020年度情報工学科卒業研究発表会は、緊急事態宣言下にありオンラインで実施しました。デレンゴバ ゾーヤさんは、4年間の学部生活で身につけた流暢な日本語を使ってプレゼンテーションしました。あわせて、日本語で発表した研究発表内容のロシア語および英語レプリカ動画を作成しました。露・日・英のマルチリンガルプレゼンテーションは希少性が高いため今回YouTubeにて公開しています。

 情報工学科では、これまでも様々な国の優秀な留学生を歓迎してきました。留学生だけでなく、国内から入学した学生に対しても、海外での活動や国際発表を積極的に推進しており、情報をベースとした多方面での活躍が目立っています。(リンク:Chuo University ISE Activities

 2021年度は、海外出身の教員も揃い、より一層充実した体制を築いています。本物のAIをR&Dする基盤は情報工学科のカリキュラムで一通り揃います。