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2019年02月04日

理工学部教授 鈴木寿 の内視鏡映像を立体表示するシステムが日経産業新聞に掲載

理工学部教授(情報工学科) 鈴木寿の研究・開発が、2月4日付けの日経産業新聞に掲載されました。

 

記事では、鈴木教授が、国立がん研究センター 片井均副院長、信州大学 西川敦教授らと共同研究・開発した、裸眼3D内視鏡システムを紹介しています。去る1月30日、幕張メッセにて開催された「第9回化粧品開発展」での展示を受けて記事にて紹介されました。

 

日本最大の化粧品総合展「第9回化粧品開発展」アカデミックフォーラムにおいて、鈴木教授は、「皮膚等の精細観察や魅力的化粧品展示に使える多視点裸眼3D表示」と題し、皮膚等の精細観察や魅力的化粧品展示に効果的に使える測定・解析法の一つとして日本胃癌学会総会特別講演にて解説した内視鏡手術の多視点裸眼3D動画生成技術を紹介しました。

 

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外科手術の動画につき閲覧注意
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