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2019年01月17日

理工学研究科(2017年度修了)炭矢瑠奈さんが「デジタル・フォレンジック優秀若手研究者」優秀賞を受賞

理工学研究科 情報工学専攻 博士前期課程(2017年度修了)炭矢 瑠奈さんの論文「真贋判定可能な独創的AI手法による微細な表情認識の研究」が、「第15回デジタル・フォレンジック・コミュニティ2018 in TOKYO」にて、「デジタル・フォレンジック優秀若手研究者表彰」優秀賞を受賞しました。

 

2018年12月11日(火)に、ホテル グランドヒル市ヶ谷で開催された表彰式にて、炭矢さんへ表彰状が授与されました。

 

 

「デジタル・フォレンジック優秀若手研究賞表彰」は、デジタル・フォレンジック研究の活性化を目的として、デジタル・フォレンジックに関する優れた若手研究者を表彰するために設けられたものです。

 

炭矢さんは、在学中、情報通信工学研究室に所属し、理工学部教授(情報工学科)趙 晋輝の指導のもとに研究を進め、本受賞にいたりました。

 

炭矢さんの受賞は、

に続く3回目です。おめでとうございます。

※デジタル・フォレンジックとは?(デジタル・フォレンジック研究会のWebサイトから引用)

インシデントレスポンス(コンピュータやネットワーク等の資源及び環境の不正使用、サービス妨害行為、 データの破壊、意図しない情報の開示等、並びにそれらへ至るための行為(事象)等への対応等を言う。)や法的紛争・訴訟に際し、電磁的記録の証拠保全及び調査・分析を行うとともに、電磁的記録の改ざん・毀損等についての分析・情報収集等を行う一連の科学的調査手法・技術を言います。