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2021年12月24日

理工学部教授 小松晃之のタンパク質がドラゴン補給船(米国SpaceX社)で国際宇宙ステーションに打ち上げられました

理工学部教授(応用化学科)小松晃之は、宇宙航空研究開発機構(JAXA)と共同で「宇宙空間における高品質タンパク質結晶生成実験」を実施しています。12月21日 19時7分(日本時間)、理工学研究科 修士2年 高田諒也さんが合成したヘモグロビン変異体が、米国フロリダ州ケネディ宇宙センターから米国SpaceX社のドラゴン補給船(SpX-24)で 国際宇宙ステーション(ISS)へ打ち上げられました。12月23日より「きぼう」日本実験棟で 軌道上実験が開始されています。

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