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2021年04月05日

理論化学研究室が、日本最大のAI専門展で、電子状態インフォマティクスの開発とその応用より過去最高の CO2 吸収量をもつイオン液体を具現化した成果を発表します

 日本最大の人工知能の専門展 「第5回 AI・人工知能 EXPO【春】アカデミックフォーラム」 で、理工学部応用化学科 教授 森 寛敏(分子科学研究所 客員教授)・助教 黒木 菜保子が、人工知能と物理化学シミュレーションを組み合わせた超高速材料設計法(電子状態インフォマティクス)について発表します。CO2 ネガティブエミッションに向けて求められる、CO2 吸収液の迅速設計と、CO2 吸収量最大量を誇るイオン液体の具現化等に関する成果を発表します。

 

第5回 AI・人工知能 EXPO【春】アカデミックフォーラム
    日程    2021年4月7日(水)~9日(金) 10:00~18:00
    場所    東京ビッグサイト 青海展示棟

 

黒木 菜保子
「CO2吸収液開発を志向したイオン液体電子状態データベースの開発と応用」
口頭発表:4月8日(木) 13:45~14:15
森 寛敏
「化学工学を志向した混合物熱力学物性のマテリアルズ・インフォマティクス」
口頭発表:4月9日(金) 11:00~11:30

 

■口頭発表、ポスター展示の内容は特設ページ「アカデミック フォーラム」のサイトをご覧ください。

■招待券を持参頂くと無料にて参加できます。以下のURLより招待券のお申込みをしてください。
  https://www.ai-expo.jp/