応用化学科・専攻新着ニュース

2018年04月26日

理工学部教授 小松晃之らの論文が J. Mater. Chem. B 誌の表紙を飾り、英国化学会のニュースで紹介されました

理工学研究科博士前期課程(応用化学専攻)H29修 横幕恭子さん、同教授 小松晃之らの ”ネコ用人工酸素運搬体” に関する論文が、英国化学会誌 Journal of Materials Chemistry B に掲載され、その号の表紙を飾りました。JAXAとの共同研究(国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟における蛋白質結晶生成実験)の成果も含まれています。

さらにその内容が英国化学会のWebサイトニュース Chemistry World で紹介されました。このサイトは、世界中の研究から最新の注目ニュースを厳選し配信しています。

 

【掲載論文】J. Mater. Chem. B 20186, 2417-2425.

【タイトル】Core-shell protein clusters comprising haemoglobin and recombinant feline serum albumin as an

      artificial O2 carrier for cats

【著  者】K. Yokomaku, M. Akiyama, Y. Morita, K. Kihira, T. Komatsu*

 

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