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2018年03月20日

理工学部教授 小松晃之の研究が 朝日新聞、日刊工業新聞、時事通信、毎日新聞、マイナビニュース、NHKニュースウェブ などで紹介されました

理工学部教授(応用化学科)小松晃之の「ネコ用人工血液」に関する研究成果が、3月20日付 朝日新聞、日刊工業新聞、時事通信、毎日新聞、マイナビニュース、NHKニュースウェブ、Yahoo!ニュースなどで紹介されました。

 

朝日新聞:ネコの人工血液、開発 宇宙ステーションの研究生かす(Yahoo!ニュースに転載)

日刊工業新聞:ネコ用人工血液、中央大とJAXAが開発

時事通信:ネコの人工血液、ISSから=大西さん実験、成果に-中大など

毎日新聞:ネコ用人工血液 実用化へ一歩、ISSで大西さん実験

マイナビニュース:ネコ用人工血液の開発に成功-動物の輸血療法に大きな貢献

NHKニュースウェブ: ペットの血液が足りない

朝日小学生新聞:ネコの人工血液を開発 宇宙ステーションの研究いかす

プレスリリース掲載:共同通信、SankeiBiz、日本経済新聞、その他 地方新聞多数

 

日本の犬猫飼育頭数は1845万頭、これまで主流だったイヌの数は、2017年、ネコに追い越されました。世界の飼育頭数を比べてみても、実はネコのほうが圧倒的に多く、地球上でペットとして飼われているネコの数は6億2500万頭と推計されています(イヌは4億2500万頭)。近年、ペットの高齢化・肥満化が進み、動物医療に対する需要は増え続けています。輸血の頻度も増加傾向にありますが、医療現場では未だ十分な体制が整っていないのが現状です。ネコ用人工血液は、ペットの健康増進に大きな貢献をもたらすものと期待されます。なお、遺伝子組換えネコ血清アルブミンのX線結晶構造解析はJAXAが担当し、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟でタンパク質結晶化実験が実施されました。

 

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