総合政策学部新着ニュース

2020年09月11日

総合政策学部で提供するオンライン授業の実施に伴う環境整備について(重要)

総合政策学部生の皆さんへ

総合政策学部長 青木英孝

 

総合政策学部で提供するオンライン授業の実施に伴う環境整備について(重要)

 

「2020年度後期・秋学期の授業実施について(お知らせ)」(7月16日学長文書)でご案内のように、後期も原則としてオンラインによる遠隔授業が継続されることになりました。ゼミや体育など、一部では集合型授業も実施されますが、多くの講義が前期に引き続きオンラインとなります。そこで、授業の質を担保するため、学生の皆さんには、以下に示すような受講環境の整備を改めてお願いします。なお、下記の内容は学部ホームページの新着ニュース(4月16日)でお知らせしていますが、後期授業の開始に向けて再度ご確認ください。

 

  1.デスクトップPCもしくはノート型PCの準備

  OSについては、Windows、Macのいずれでも構いません。また、過去数年内に購入したものであれば、性能的には問題ありません。

  講義資料は多くの場合、MS Office(PowerPoint、Word、Excel)、もしくは、PDFの形式で配布されますので、資料閲覧に必要なソフトを導入しておいてください。なお、本学の学生であれば、Officeソフトは無料で利用可能です。(別紙参照)

  ウイルス対策ソフトは、常に最新のアップデートを適用するように注意してください。

  2.Webカメラおよびマイクロフォンの準備

  演習や語学の場合は双方向環境が必要なので、早めに準備するようにしてください。

  カメラを使用する際は室内のプライバシーに注意してください。気になる場合は、仮想背景を使うなり、椅子の後ろに衝立を立てるなりの工夫を各自行ってください。

  3.制約の少ないブロードバンド環境 (※最重要)

    ●受講に当たっては、光ファイバーやケーブルインターネットといった固定ブロードバンド環境、または月間通信量上限のない無制限プランへの移行を済ませてください

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  ●遠隔講義の場合、100分で最大0.6ギガ程度のデータが消費される可能性があり、スマホのテザリングや月間上限のあるモバイルルータを使った接続では、ギガ(データ通信容量)切れになる可能性が高いです。

  4.プリンター

  課題によってはmanaba等で配布される資料を印刷する必要がある場合があります。自宅に設備がない場合は、近所のコンビニ等で印刷可能です。(参考URL

 

上記に関する質問がある場合は、総合政策学部事務室(お問い合わせフォーム)にご相談ください

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