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2018年12月21日

総合政策学部「リサーチフェスタ2018」を開催しました

総合政策学部「リサーチフェスタ2018」を開催しました

 

2018年12月7日(金)、中央大学総合政策学部11号館にて「リサーチフェスタ2018」を開催しました。ゼミなどにおける日々の研究成果を発表する"知の祭典"として2013年より始まった「リサーチフェスタ」。今年は19組の学生が発表者として参加しました。

 

学生の発表テーマは、政策・経済・法律・歴史や戦争・宗教と、総合政策学部らしく多岐にわたりました。聴講は総合政策学部生のみならず、他学部からもあり、学生のプレゼンテーションに対してのアドバイスや質疑応答と活発な意見交換が行われました。発表を行った学生は自身の研究に新たな考察を取り込み、視野を広げる場となりました。

 

審査は総合政策学部の教員が行い、プレゼンテーションの独創性や論理性、表現力等の審査項目を評価しました。最も高い評価を得た「最優秀賞」には、中村周史ゼミ 3年の滝沢航太郎さん、高橋典子さん、室賀豊介さんによる「学力の規定要因分析」(プロジェクト奨学金)が選ばれました。

また、総合政策学部の学生の投票によって決まる「ポスター部門 最優秀賞」は、加藤先生のField Studiesに参加した 1年 渡辺快思さん・小林智勇さん・山崎徳大さん・田中彪雅さん・和田啓吾さん・清水元さんの「Bhinneka Tunggal Ika~多様性に生きる私たち~」のポスターが受賞しました。

 

発表会の後は、発表チーム、教員、聴衆を交えた懇親会を行いました。学生たちは発表の緊張から解放され、リラックスした雰囲気で交流を深めました。また、学生はそれぞれの教員の元へ集合し、今後の研究に生かすための反省会を行いました。

 

レポート:国際政策文化学科1年 平井 琴花