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2017年08月21日

総合政策学部 3年 阿部由美穂さんが、内閣府 国際青年育成交流事業へ参加 ドミニカ共和国に派遣されます

阿部由美穂さん

この度、政策科学科 3年 阿部由美穂さんが、内閣府 国際青年育成交流事業の日本青年代表の一人として、ドミニカ共和国に派遣されることが決まりました。

 

この事業は、日本と諸外国の青年との交流によってグローバルな視野を育て、国際社会でリーダーシップを発揮できる人材を育成することを目的としています。社会貢献の意欲を持ち、帰国後もこの経験を生かした国際交流活動を積極的に行うことのできる人材が求められています。

 

阿部さんは以前より海外での活動に興味を持ち、昨年はCIEE(国際教育交換協議会)の「海外短期ボランティア」に参加、インドネシアで日本語教師のアシスタントを務めました。今回は、阿部さんの所属するゼミの指導教員である中村周史准教授が、この青年育成交流事業の経験者であることから、中村准教授やゼミ仲間の勧めもあって応募にいたりました。

 

日本青年団は事前の国内研修を経て、9月9日から26日までの18日間、ドミニカ共和国で活動します。中村ゼミで経済・統計を学ぶ阿部さんは、「ドミニカ共和国で成功している日本企業を訪問して、現地の経済にどのように貢献できているのか、お話しを聞いてきたいと思っています。」と意気込みを語ってくれました。

 

現地では日本企業の他、大学を含む様々な施設を訪問し、相互の社会問題に関するディスカッション、日本文化の紹介、ホームステイやボランティア活動などを通じて現地の青年と交流を図ります。ドミニカ共和国大統領への表敬訪問も予定されており、日本代表として参加する、国の事業ならではのプログラムが組まれています。