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国際経営学部は中央大学附属高校と連携しています-スーパーサイエンスハイスクール英語ポスター発表に参加

中央大学附属高等学校は、文部科学省のプログラムである「スーパーサイエンスハイスクール」SSH(Super Science High School)に採択され、卒業研究を英語でポスター発表を行っています。6月27日に中央大学附属高校の多目的ホールで開催された発表会に、英語に堪能な国際経営学部の1年生から4年生の有志12名が参加し、発表を聴くとともに英語によって質疑応答やディスカッションを行いました。

 

発表した高校生からは、国際経営学部生の参加を受けて、「発表をちゃんと聞いてくれ、今後に役に立つ質問もしてくれたので良かった」「大学生はとても優しく、わかりやすい英語で話してくれ、日本語に直してくれたのでとてもやりやすかった」「大学生の方にもよかったよ、と褒めていただいてうれしかった」「大学生と話していてレベルの差がありすぎるなと思った。もっと英語を話せるようになりたいと思った」といった感想が聞かれ、今後の学習意欲にもつながっています。

 

国際経営学部生からは、「研究内容の眼点や実験過程、考察などが素晴らしく、現在卒業論文に取り組んでいる自分にも励みになった」「研究内容だけでなく、ポスターの図や表の作り方が丁寧でわかりやすかったことが印象的」「英語を使って思っていることを伝えようとする高校生たちの一所懸命な姿に刺激をいただいた」といった感想がありました。

真摯に課題に取り組む高校生と、そうした高校生の力になりたいと参加する学部生、それぞれの立場から刺激を受け合う貴重な機会となりました。

 

今回の学部生による高校訪問と交流の機会は、中央大学附属中学校・高等学校 本多洋平教諭(英語科)、同森脇啓介教諭(物理科)と、国際経営学部教授 国松麻季が連携し、高校および国際経営学部事務室の支援を得て実現しました。

交流は2021年11月に続いて2度目となります。

【2021年11月の交流の模様】

https://www.chuo-u.ac.jp/academics/faculties/globalmanagement/news/2021/11/57248/

 

ポスター発表は秋にも予定されており、参加した学部生から「次回も楽しみにしています」という声も早速あがっています。国際経営学部は今後もさまざまな機会を捉え、附属高校と交流を図っていきます。