国文学専攻新着ニュース

2018年09月25日

中央大学国文学会 研究発表会のご案内(終了)

 

※ 当日配布したレジュメをご希望の方は、国文学研究室までお申し出下さい。

 

----------------------------------------------------------------

プログラムに変更が生じたため、改めてご案内致します。

直前の変更となり申し訳ありません。



■ 2018年度 中央大学国文学会 研究発表会


  日時: 9月29日(土) 10:30 ~16:30


  場所: 多摩キャンパス 文学部棟 3101教室(3号館 高層棟1階)

 

 

国文学・国語学に関する、大学院生主体の公開研究発表会を実施します。

大学院への進学をお考えの方、ゼミナール選択で迷っている方、

卒業論文作成中の方、日本文学や日本語に興味をお持ちの一般の方など、

どうぞお気軽にご来場ください。

 
事前予約不要、入場無料、会場への入退室自由。
 
当日のプログラムは次の通りです。


---- * ----- * ----- * -----


プログラム


国文学会 会長挨拶
  池田 和臣 (本学文学部教授)

 

 

平安朝物語におけるジェンダー ー男女間の発話から見るー
  原 空留未 (博士前期課程)

 

女義太夫とメディア ー明治期の出版物を中心にー
  金子 瑞葵 (博士前期課程)

 

古浄瑠璃の諸相 (中止)

 

   【 休憩 11:45~13:20 】

 

音楽の視点から小説を解読する ―「国境の南、太陽の西」を中心に―
  エン 楊 (博士前期課程)


国語教材論 ー「こころ」と女性作家が女性間を描いた教材を比較してー
  齋藤 麻稀 (博士前期課程)

 

教材としての『舞姫』
  髙橋 慧 (博士前期課程)

 

   【 休憩 15:05~15:15  】

 

武田泰淳論
  網野 珠英 (博士前期課程)

 

昭和一〇年代の文学

  横尾 圭祐 (博士前期課程)


---- * ----- * ----- * -----

 

※ 尚、お昼の休憩(12:20~)中には中央大学国文学会評議委員会、

  16:30から総会、17:30からは学内にて懇親会を予定しています。