ドイツ語文学文化専攻博士論文・修士論文

博士論文

西出 佳詩子 ドイツ語テクストの読みの諸相 ―日本語を母語とするドイツ語学習者とドイツ語母語話者を対象とした調査から―(2017年3月16日 博士(文学)取得、課程博士)
若松 宣子 E.T.A.ホフマンの『くるみ割り人形とネズミの王様』の日独における受容と変容(2009年3月23日 博士(文学)取得、課程博士)
重野 純子 東独の婦人雑誌 "Sibylle" 研究 ―東ドイツの「終わりの始まり」を1950年代から1980年代初頭の "Sibylle" の変化に探る―(2007年8月2日 博士(文学)取得、課程博士)
織田 晶子 プロイセンを中心にしたドイツの近世と世俗化(2004年3月23日 博士(文学)取得、課程博士)
新井 裕 フェルディナント・ライムント研究(1999年7月22日 博士(文学)取得、論文博士)

修士論文(2006年度以降)

中山陽介 20世紀中葉の収容体験に基づく詩 ―さまざまな呼びかけの構造―(2017年度修士論文)
石澤直眞 アドルフ・ムシュク『レーヴェンシュテルン』と司馬遼太郎『菜の花の沖』の比較文学的考察 ―異国観と他者観の観点から―(2017年度修士論文)
山﨑 裕太 デーブリーン『ベルリン・アレクサンダー広場』とルーマン『社会の社会』 ―近代社会の自己記述としての比較―(2016年度修士論文)
佐野 大樹 新聞記事Aufrufから見た書き手による読み手への働きかけ ―Völkischer Beobachterのヒトラー署名入り記事を例にして―(2015年度修士論文)
古川 佳尚 「勧誘」の会話展開とストラテジーに関する日独語対照研究 ―応答ペアと発話機能に基づく分析―(2013年度修士論文)
柏木 せりな 多和田葉子『旅をする裸の眼』のハイブリッド性 ―メディア、ポストコロニアル、ジェンダーの視点から―(2013年度修士論文)
岩崎 和広 フィリップ・オットー・ルンゲと彼の2つのメルヒェン、及びそれがグリムに与えた影響(2012年度修士論文)
瀬川 剛紀 Architektur und Säule. Klassische Bauelemente in der Architektur Karl Friedrich Schinkels(2011年度修士論文)
山中 奈緒美 W.G.ゼーバルト著『アウステルリッツ』と記憶 ―多言語・多国籍にわたる文化的記憶とアイデンティティ形成―(2011年度修士論文)
坂本 真一 ドイツ語の会話における話者交替とディスコースマーカー ―発話機能および心的態度の視点からみた「ディスカッション」会話の分析―(2011年度修士論文)
大沼 薫 現代ドイツの職人遍歴組合における女性禁忌(2010年度修士論文)
飯塚 久仁子 『シッダールタ』に見られるヘルマン・ヘッセの仏教受容(2010年度修士論文)
髙次 裕 ドイツ観念論における無限概念の学問史的研究(2010年度修士論文)
張 イ 華 Satire als Waffe der Gesellschaftskritik. Am Beispiel der J. Gays "The Beggars Opera" und B. Brechts "Dreigroschenoper"(2010年度修士論文)
久保田 允道 レッシング『エミーリア・ガロッティ』、シラー『たくらみと恋』試論(2007年度修士論文)
西出 佳詩子 紙媒体と電子媒体の新聞記事における言語行動の特徴 ―ドイツ・トランスラピッド衝突事故の記事を用いて―(2007年度修士論文)
内保 亘 E. ケストナーの子ども観と児童文学観 ―ドイツ新教育時代の子ども観と児童文学観をてがかりに―(2007年度修士論文)
田中 博樹 ゲッベルス「総力戦布告演説」 ―「国民の声」との関連性―(2006年度修士論文)