法学部藤田 開

プロフィール

学科学年 国際企業関係法学科4年
出身地 青森県青森市
出身高校 青森県立青森高等学校
趣味・特技 旅行、野球観戦
キーワード 公務員、課外活動
掲載年月日 2020年1月20日
藤田 開

中央大学法学部を選んだ理由を教えてください。

高校在学時から公務員になりたいと思っていたため、公務員を多数輩出し、実績と伝統のある中央大学法学部に興味を持ちました。またグローバル化が進む現代において、国際的な感覚や知識を身につけておく事も将来において必要になるのではないかと考え、法律と国際関係を深く学ぶことのできる国際企業関係法学科への進学を決めました。

法学部での学びについて。特に興味を持って受講した授業や、力を入れて学んだことについて教えてください。

3年次から履修した刑法の専門演習(ゼミ)です。2年生の時に曲田統先生の「刑法」を受講して興味を持ち、先生の下でより知識を深めたいと思いました。ゼミでは曲田先生の指導の下、様々な刑法のテーマについて学生同士で徹底的に議論を行い、考え、調べる力を養いました。3年の夏に行い、同期のメンバーや先生と過ごしたゼミ合宿は、私のかけがえのない思い出です。

サークル等の課外活動について教えてください。

「アジア法学生団体」という、ディスカッションと国際交流を行うサークルに所属していました。議論したいテーマを持つ会員がレジュメを作成し、会員同士が学年の垣根を越えてディスカッションを行いました。また団体名の通りアジア各国に支部があったため、年に数回、海外の法学生と交流し、互いの文化や法律を学ぶ機会もありました。私もこれらのサークル活動を通して、台湾やラオス、シンガポール等、アジア各地に友人を作る事ができました。彼らとは今でも連絡を取り合ったり、むこうへ遊びに行ったりしています。今思うと、世の中に興味を持って考える事、議論する力や発表する力、語学力はサークルの活動で培われたと思っています。

いま現在もっとも関心を持って取り組んでいることは何ですか。

4年間を通して、英語の勉強を続けています。どんな仕事でも、これからは外国と関わる機会がますます増えていくと思います。いつ・どんな時でも・誰とでもスムーズに意思疎通が図れるよう、これからも英語の勉強を続けていこうと思っています。

卒業後の計画は何ですか。また、今後のキャリアプランとそれを含めた人生の夢やビジョンについて教えてください。

青森県庁より内定をいただいており、今後は自分が生まれ育ったまち・青森のために働く予定です。今、青森県は若者の県外流出(大学進学、就職等による)が問題となっています。かくいう私も大学進学を機に上京した身ではありますが、おかげで自分の故郷を外側から見つめ直し、沢山の魅力に気が付くことができました。学生生活で得た知識や経験を活かして、「将来は青森に戻りたい」「いつか住んでみたい」と思ってもらえるような場所にしていきたいと思っています。

中央大学の魅力とは何ですか。

豊富な機会と選択肢を与えてくれるところ、将来のための学びができるところだと思います。中央大学では様々な講座が開かれており、学生はそれぞれの希望する進路に応じて受講することができます。また、実務家を招いての講演や演習など、社会の第一線で活躍する実務家と触れる機会も提供してくれます。このように、社会で生き抜くための力を身に着ける学びに特化した大学は、中央大学以外にはないと思います。

受験生へのメッセージをお願いします。

これまでの勉強とは違い、大学ではより主体的、自発的な学びが求められます。せっかくの4年間なので、失敗を恐れずに、やってみたい事にはどんどん挑戦してみて下さい。資格や留学、インターンシップ支援など、中央大学には、皆さんのチャレンジをサポートする環境が100%整っています。皆さんが中央大学の学生として、実りあるキャンパスライフを送れるよう、心から祈っています。

最後に一言。

こうして自分が「学生の声」を掲載できたのも、大学へ進学させてくれた両親、大学で出会った友人たち、就職活動で支えてくれた先生や大学のおかげです。中央大学の学生で良かったと心から思っています。本当にありがとうございました。