法学部インターンシップ

インターンシップとは

インターンシップとは、学生が大学在学中に自分の専攻している分野や将来のキャリアに関連した就業体験をおこなうことをいいます。
法学部のインターンシップは、実習体験とともに大学で事前・事後の学習をおこなう、アカデミック・インターンシップです。参加する学生は前期の3ヶ月間、少人数クラスで講義・演習形式による学修を行います。そして、実習参加後には活動内容や成果についてのレポート作成や発表を行います。

法学部のインターンシップ

中央大学法学部では、2003年度からインターンシップを授業科目として開講しました。
履修対象は全学科の2年生以上。通年開講・4単位の科目です。
次の4分野で開講します(分野名を選択すると内容が表示されます)。

※過去の実習報告書はリソースセンターに置いてあります。(法務インターンシップを除く)
※インターンシップリポート こちらをご覧ください。(306KB)(順次掲載予定)
※募集要項はポータルサイト「C plus」で確認してください。

法学部のインターンシップが重視していること

法学部のインターンシップは、単に実習体験を行うだけのものではありません。アカデミック・インターンシップとして、事前の講義に加えて、関連する分野の科目やコミュニケーション・スキルの向上を目的とした科目等を並行して履修し、それらを有機的に結合させながら学修することによってはじめて充分な成果を挙げられるものだと考えています。基礎的な科目の履修を終えた2年生以上から履修できるようにしているのはこのためです。

また、講義は少人数のゼミ型式で行われますから、学生は発表・討論・レポート作成など、主体的に取り組む姿勢が重要になります。こうした一連の学修を通して、将来にわたって必要とされるリテラシー能力~文献や資料を読む・問題を発見し分析する・自分の考えを発表する・文章にまとめる~を身につけることも目的のひとつです。

講義の特色

インターンシップは、授業+夏季休業期間中の実習で4単位を認定します。
春学期の授業では、少人数のゼミ型式でインターンを行う分野について専門的・体系的な知識を身につけます。講義は法学部の専任教員が主に担当しますが、テーマによっては実務家をゲストスピーカーとして講師に招いています。
夏季休業期間中の実習は原則10日間以上です。インターンシップ先は春学期授業の間に担当教員との話し合いを元に決定されます。
秋学期は実習についての発表・フォロー、報告書の作成が中心です。中には卒業論文並みの分量を課している分野もあり、完成した報告書はリソースセンターで自由に閲覧できます。