国際情報学部

国際情報学部の2022年度の授業実施方針について

2021年12月13日

iTL在学生および入学者の皆さんへ

国際情報学部における2022年度授業の実施方針について(お知らせ)

国際情報学部長 平野 晋

 

 感染症の拡大防止に留意しながら、2022年度の国際情報学部の授業は以下の方針で実施します。
なお、社会状況等に応じ、本方針を期中で見直す場合があります。その場合は決定次第、速やかに皆さんに周知します。
※以下「面接授業」「遠隔授業」「面接授業科目」「遠隔授業科目」の定義は、別紙2「本学における「面接授業科目」及び「遠隔授業科目」の取扱い」によります。

【実施方針】
1.国際情報学部の授業科目は、原則として「面接授業科目」とし、全履修者に対し共通の実施方式で授業を行います。なお、「統合英語」「情報英語」「情報フルエンシー」「プログラミング基礎」についても、シラバスに基づき、全クラス統一の実施方式で授業を行います。

2.オンラインを積極的に活用した場合に高い教育効果が得られると判断される授業科目については「遠隔授業科目」として開講する場合があります。
遠隔授業科目として実施される科目は、シラバスにて確認してください。

3.面接授業科目の場合でも、授業回のいずれかで遠隔授業を実施する場合は「何回目の授業回を、オンラインの4類型のどの方式で実施するのか」を、事前に周知します。

4.基礎疾患を有する場合など、通期で面接授業に出席できない合理的理由がある学生については、事前の申請に基づき、成績評価で不利益が生じないよう引き続き十分に配慮するものとします。具体的な申請方法は後日改めて周知します。

※国際情報学部以外の授業科目(他学部開講科目、全学共通科目等)については、科目を設置する組織の方針に基づきますので、個別に確認してください。
 

以上

<参考情報>

大学全体の2022年度の授業実施の基本方針はこちらから