国際情報学部新着ニュース

2019年08月04日

8月2日の『日本経済新聞』に国際情報学部教授 石井夏生利のコメントが掲載されました

国際情報学部教授 石井夏生利

昨今、人々がネット上に入力した個人情報やネットの閲覧履歴をもとにしてその人物像を割り出す「プロファイリング」という手法が使われており、さらにはAIの発達により、そのデータをAIが分析することで、その人の信用や将来性を自動的に評価する「スコアリング」という情報技術も普及しています。

他方で、利用者・消費者が知らず知らずのうちに、自身の情報が企業によって「プロファイリング」され、「スコアリング」されていることが社会的な問題として生じ始めまています。

 

2019年8月2日の日本経済新聞に、このような問題に関する国際情報学部教授 石井夏生利(専門分野:情報法、プライバシー・個人情報保護法)のコメントが掲載されました。

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