国際情報学部新着ニュース

2019年01月16日

国際情報学部開設準備室・教授 保坂俊司が書籍『グローバル時代の宗教と情報』を刊行しました

 

国際情報学部開設準備室・教授 保坂俊司の専門分野はインド哲学、比較思想、比較宗教学・比較文明学です。

 

このたび、保坂俊司の新著が出版されましたのでご案内いたします。

 

 

【タイトル】グローバル時代の宗教と情報

【著者】保坂俊司

【出版社】北樹出版

【ISBN】9784779305887

 

【内容紹介】

インターネットの普及、スマートフォンやパソコンの利用により、指先一本で世界中の情報を容易に手中に収めることができるようになりました。しかし、私たちが入手する情報全てが必ずしも正確なものとは限らず、中には虚偽の情報、所謂「フェイクニュース」が紛れ込んでいることもあります。情報技術の進展に伴い、私たち人間には、情報の真贋を見極め、取捨選択する教養・知見が不可欠になってきていることは明らかです。

私たち人間が備えるべき知識・教養の要素のひとつに、-宗教への理解- があります。世界中の人々にとって「宗教」は非常に重要な存在であり、グローバルな情報社会における活躍を目指すには、 -宗教への理解- は重要な素養です。

本書では、この「宗教」の観点から、現代社会が抱える問題点を明らかにしていきます。