国際経営学部浦谷 さくら

プロフィール

出身高校 牛久栄進高校
所属サークルや課外活動等 Countrys(サッカーサークル)
アルバイト パン屋
趣味・特技 カフェ巡り、歌うこと、ピアノ

国際経営学部に入学を決めた理由を教えてください。

高校時代から興味があり、学びたい意思のあった経営学が、自分の好きな英語による授業を通して学べる上に、世界的な視野から経営学を学べる点や留学制度が充実している点、国際色豊かな環境が整っている点などに魅力を感じたからです。また、グローバル社会の中で活躍できる人材になるための幅広い教養も身につけることができるからです。

国際経営学部の授業を受けてみて感じたことや、興味を持ったことはありますか。

現代のグローバル社会の中で働いていく私たちにとって、英語による経営学、経済学の授業は将来的にとても役に立つと思います。また、授業中に行われる多くのディスカッションを通して、英語を中心に自分の意見を発言する機会が多く、コミュニケーション能力、自主性、英語のスピーキング力などの向上が少しずつ感じられるようになったと思います。特に、経営学を学ぶ中で、日本やその他の世界の国々のビジネス形態の違いに興味を持つようになりました。

高校生に向けて、受験体験記や、合格の秘訣を教えてください。

私は文系にも関わらず、国語がいちばんの苦手科目であり、克服するのに苦戦しました。1日の勉強時間の中で国語に注力して時間をかけても意味がないのではないかと感じることもありました。しかし、そんな不安を抱きながら勉強したところで身につくものも身につかないため、国語に限らずどの勉強に関しても自分の今やっていることに必ず意味があると信じ、取り組みました。また、先生や周りの友達に困った時は何でも聞いて、時々自分のしていることを見つめ直すことも大事だと思います。1番は、計画性を持って1日にやることを定めることで効率よく、無駄を作らず集中できたこと、そして手、耳、口を動かして勉強したことが合格の秘訣だと思います。

この4年間でチャレンジしてみたいこと、または成し遂げたいことは何ですか。

私はこの夏に行く1ヶ月の短期留学もふまえて、中・長期留学に行くことを目標としています。語学のスキルアップをめざすだけでなく、その現地の文化や歴史を学んだりして異文化理解を深めたいと思っています。また、世界だけでなく日本の経済問題についても知るべきであると思うので、国内ボランティア活動にも参加し、その経験を生かして自分の言葉で世界の人々に日本について伝えたいとも思っています。

将来の希望進路を教えてください。

まだ明確には定まっていませんが、この大学生活を通して様々な経験をして、グローバル社会を生き抜くことのできる豊かな人間力を身に付けたいです。そして、海外の人たちや企業との関わりがますます増えていくビジネスの世界で、専門的な知識も兼ね備えた人材となって働きたいです。

高校生に向けて、メッセージをお願いします。

大学は自由な分、自分から、何かしたい!と思うものがある人とない人で大学生活の充実度は大きく違ってくると思います。なんとなくだけで大学や学部を決めるのではなく、ある程度の目的を持って受験にのぞむことも大事だと思います。その中で、やりたいことへのサポートが充実し、環境が整っているこの中央大学は、とても魅力のある大学だと思います。はっきりとしたものでなくても、小さなことでも目標を立ててその達成に向けて、一生懸命頑張ってください。