経済学部新着ニュース

2018年05月09日

ご父母や一般の方も聴講可能な寄付講座「働くということ-現代の労働組合」を開講しています。

 中央大学経済学部では、公益社団法人教育文化協会の多大なるご寄付ならびにご協力を賜り、「ヒューマンエコノミークラスター特殊講義(連合寄付講座:働くということ-現代の労働組合)」を開講しております。

 

 本講座は、学生が働くうえでの課題を具体的に理解し、その課題解決にむけて考える姿勢を培うことや、学生が労働運動の意義と労働組合の役割について自ら考える能力を養うことを目的とし、担当教員による事前・事後講義を含む全15回の授業を展開していきます。5月8日(火)には第1回目として、公益社団法人教育文化協会 専務理事である木村 裕士氏による講演が実施されました。

 

 本講座は、経済学部で開講され3年次以上の学生が履修できる正規の授業科目です。また、公開講座として中大生の父母や地域の方を含め、広く聴講者を募集しております。教育文化協会のホームページより申し込みが可能ですので、聴講をご希望の方は下記URLよりお申し込みください。各回の担当講師・講演テーマ等、詳細についてもホームページ上にてご確認いただけます。

 

 

公益社団法人 教育文化協会ホームページ

https://www.rengo-ilec.or.jp/seminar/chuo-u/