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2017年11月14日

商学部 渡辺岳夫ゼミ(課題演習)が中大附属中学校でリコロのワークショップを開催しました

      リコロの紹介をする渡辺岳夫教授

中央大学商学部の科目「課題演習」(担当教授:渡辺岳夫)では,2015年より3年間にわたり,継続して山梨県小管村の活性化に取り組んでいます。その取り組みの一環として,「リコロ・プロジェクト」にも学生は挑戦しています。

 

リコロとは杉の間伐材(=森の健康を保つために伐採された木)から手作りされた温かみのある細工物であり,リコロ・プロジェクトでは,子供たちがリコロを一から制作し,その過程で間伐材問題について理解を深めてもらったり,木と触れ合い,そのぬくもりを体感し木育へとつなげることを目的としています。

 

渡辺ゼミの2年生3名が,中央大学附属中学校を訪問し,大橋里沙子先生ご担当の美術科の授業においてリコロ創りのワークショップを開催しました。2クラス合計70名の生徒たちと一緒に,リコロ創りを楽しむとともに,間伐材問題についても学習しました。