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2018年06月11日

2018日台大学学長フォーラムに副学長 河合 久と国際センター所長 白井 宏が出席しました

 2018年6月7日(木)に「2018日台大学学長フォーラム」がリーガロイヤルホテル広島で開催され、本学を代表して、副学長の河合 久、国際センター所長の白井 宏が出席しました。


 このフォーラムは、日本の国公私立大学団体国際交流担当委員長協議会(JACUIE)と台湾の大学国際交流団体である高等教育国際合作基金会(FICHET)の共催で開催され、日本側からは国公私立大学67大学(国立37大学、公立6大学、私立24大学)を含む73機関、台湾側からは、35大学を含む、40機関が参加しました。

 

 今回のフォーラムは、“Enhancement of Education and Research Collaboration Corresponding to the Globalization of Society(社会のグローバル化に対応した教育・研究協力の増進)”というメインテーマに基づき、教育の観点からは“Enhancement of International Education and International Student Mobility in Response to the Globalization”(グローバル化に対応した国際教育交流の増進)というテーマが掲げられ、日台大学間のダブルディグリープログラム、および学生交流プログラムの増進等について議論が交わされました。

 

 また、研究の観点からは“Enhancement of International Research Exchange and Industry-University Collaboration for Innovation(イノベーションのための国際研究交流と産学連携の増進)”というテーマが掲げられ、日台大学間の若手研究者の交流促進、および日台大学のための産学連携研究事業の増進等について、参加者による活発な意見交換が行われました。

 

 本フォーラムは2年に1回、台湾・日本で交互に開催され、次回は2020年に国立曁南国際大学にて開催される予定です。

 

 なお、本学は、台湾にある10の大学と協定を締結しており、学生交流・研究者交流ともに活発におこなってきました。特に、大学院理工学研究科では、国立中央大学とダブルディグリー協定を締結しており、実質的なプログラム開始に向けて準備を進めているところです。

 今回のフォーラムをきっかけに、今後も台湾とのより活発な交流が期待されます。